Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

タミヤ ミニ四駆 くまモン バージョン

Facebookに2年前の投稿が表示されまして、懐かしかったのとカメラを使いたかったのとで無理やり投稿します。

 

ミニ四駆くまモン バージョンです。

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自分用という意味では初のミニ四駆で、タイヤやシャーシ以外は塗装してます、

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2年後の姿。改造その他はしていないので見た目は変わってません。・・・てか、カメラを使いこなせていませんね。^^;

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後ろから。これはちょっとうまく撮れたかな!?

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ボディは黒で、サスペンション部分はシルバーと赤で塗装してます。サスに墨入れをしておけばよかったと今さら後悔しました。

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ドライバーはちゃんと塗装してあります。バンダイのメカコレもフィギュアを真っ黒にせずに(ry

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調べてみたら、タミヤからいろいろ発売されているんですね。

 

がんばれ!熊本 ミニ四駆 (くまモン版)

 

とか

 

1/10RC RCトラクター・くまモンバージョン(WR-02Gシャーシ)

 

とか。

 

トラクターはあれとして、ミニ四駆は欲しいなぁ。

 

こないだ、サブ(何台サブがあればいいんだろ?)としてオリンパスのPENを買いました。中古で7000円、ポイント使って(ry E-P1という機種です。

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気に入っているのはモード選択をする部分のデザイン。でも、PEN用のアクセサリはほぼ全滅、最近のデジカメと比べると液晶が・・・orz

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真っ黒いものを撮影するのって難しいですね。まだまだカメラに関しては学ぶべきことはたくさんあります。とにかく意味のある経験を積むことが大事だと思います。考えて撮影して、意図などを言語化できるようにすること。

 

ちなみに今回の写真、ズームができないレンズですべて撮ってます。

 

ほなほな。

バンダイナムコ ガンダムブレイカ−3

というわけ?で、最近、地球防衛軍4.1からガンダムブレイカー3に浮気をしています。

 

地球防衛軍は5が発売延期になったのが痛いです。(・・;)

 

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前に書いたとおり、ガンダムブレイカーガンプラで戦うゲームです。原作に忠実な機体にするもよし、混ぜるもよし。頭が固い私は基本、原作に忠実な機体ばかり作ってます。

良かったところ

  • ストーリーは割と好き。
  • ビルダーズパーツでカスタマイズの幅が広くなった。
  • 雑魚でもそこそこ手強い。
  • カラーリングが細かく指定できる。
  • 動きが原作に忠実。(一部除く)
  • ロードでそんなに待たされない。

いまいちだったところ

  • 4章の手抜き感が半端ない。
  • ガンダムシリーズ全般が対象だからか、出てこない機体が多い。
  • 難易度設定が固定できず、いちいち変えないといけない。
  • 敵プレイヤーのバリエーションが乏しい。(キャラも機体も)
  • 細かいバグがある。(ヒロインがモブの声でセリフを言ったり)

 

間違いなく、今回の記事はガンダムシリーズに疎いと意味不明すぎると思います。

 

ストーリーは、駅前にデパートができた影響で寂れてしまった商店街を復活させるためにガンプラバトルに参戦するヒロインが、ゲーセンで主人公と知り合って世界一を目指す〜というもの。

 

ヒロインやロボ太、エンジニア、ゲーセンのおばちゃん、ゲーセンで働くロボット、商店街の大人達、Mr.ガンプラ外資企業の経営者とそのメイドはキャラが立っていてアニメ化もできそうな感じ。他は手抜きが感じられたり、宇宙飛行士を目指すツキミとミソラはもう少し出番を増やすなりセリフを増やせばいいのにな〜と思いました。

 

4章は主人公が1人でツアーに参戦して、ツキミとミソラと急遽チームを組むのですが、他の章では紙芝居的(1枚絵でセリフだけ流れる)ではあるものの、戦闘と戦闘の幕間にミニドラマ?みたいなのが挟み込まれることでストーリーをうまく補完しているのに、4章はほとんどなし。ミッションが多めなせいでやたら長く、作業をしているような感覚になりました。

 

戦闘自体は、雑魚が強すぎる、1回の戦闘が長すぎるという意見もあるそうですが、バイオハザード地球防衛軍で慣れたのか、ちょうど良かったです。敵も同じパーツを使っているんですから、無双シリーズみたいな弱さだったら逆に萎えたかもしれません。

 

戦闘は機体やパーツの特性がよく出ています。ガンダム00に出てくるビットの動きとか、アニメそのまんまでしたし。このあたりはかなり芸が細かいです。ラスボスが使う機体の動きとか。(笑)

 

一番残念なのは機体の種類ですね。いろいろなファン層を対象にせざるをえないからか、広く浅くといった印象を受けました。さすがに初代は豊富ですが・・・ ここは有償でもいいので出してほしいです。オリジナル機体はいらないんで。

 

次回作を出すなら、敵のキャラクターをもう少し増やしてほしいのと、敵が使う機体のデザイン(パーツの組み合わせ)も工夫してほしいですね。明らかにネタに走ったようなのが世界大会に出るのは変です。下手すると雑魚のほうが手ごわかったような。。。あと、ビルダーズパーツも増やしてほしいところ。

 

ガンダム好きでガンプラ好きならDLCもセットになったのが安く売られているので、おすすめです。

 

それにしても、地球防衛軍5はいつ発売されるのやら。巨大ダンゴムシとかカエル型宇宙人と早く戦いたいです。

 

ほなほな。

 

ロボ太を作る(1)

ガンダムブレイカー3にハマってます。

gb.ggame.jp

 

自分で組んだ模型で戦う、プラモ狂四郎世代にはたまらんゲームです。最近だとビルドファイターズという設定が似たアニメがありました。格闘に偏りすぎなのと強さや能力の基準がいまいちわかりませんでしたが、まぁ、良作でした。その続編の方は・・・バンダイが欲を出したのか、ほぼ全員がフルスクラッチでオリジナルの機体を作るようになり、変な格闘技が出てきて、前作の良いところがなくなってしまった印象を受けました。

 

さて、ガンダムブレイカー3。露出過多でナイスボディーなヒロインはではなくロボットに貧乳っぷりを指摘されて心が壊れそうになるヒロインと、エンジニアが作ったトイロボットのロボ太と一緒に戦っていきます。

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ヒロインの心が壊れかける場面

www.youtube.com

 

↑がこれにつながるとは思わなんだ。

www.youtube.com

 

声優さんって凄いなぁ。「おいこらカドマツ」の部分とかw

 

さてさて、塗装待ちなものがかなりあることを自覚しつつ、ロボ太の元ネタ?になった騎士ガンダムをヨドバシのポイントでゲットしました。初のSDです。 

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中身。

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なぜかバイザーの部分はメッキ加工がされてます。漂白剤で落とさねば。

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さっそく仮組みをしていって、塗装をする上で面倒だと感じたのがここ。

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いわゆる「後ハメ」加工をする必要があります。

 

とりあえず、接着をしてどうするかは後で考えます。 

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合せ目が出るのは肩と兜の後ろ、兜のトサカ、上半身、肩アーマー、電磁スピアです。

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電磁スピアは全体的にがっつり合わせ目が出るので良い練習台になります。

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肉抜き穴が目立つのは太もも、アンテナ、手首、顔のあご部分、盾の持ち手部分、電磁スピアを背中に取り付けるパーツです。

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 けっこう目立ちます。 

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ここも。

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光硬化パテやBONDICは今回は使わず、クレオスのMr.SSPを使って埋めていく予定です。

 

布に見えないマント部分。

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厚い・・・

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この部分については、マントに見えるパーツであると割り切って、表面処理だけしちゃおっかな~と考えてます。私が作っているのは騎士ガンダムではなく、ロボ太ですから。

 

来週の金曜から夏休みが始まり、再々来週の月曜まで出社しません。やった!(笑) せっかくの機会ですから、秋葉原工作室に久々に行って塗装待ちだったものをまとめて仕上げるつもりです。

 

仕上げたら仕上げたで、また積みが増えそうな気もしますがね。^^;

 

ほなほな。

2017柏まつり

「ベーシストがいなくて・・・」の一言から柏まつりで演奏することになりました。

 

柏まつりは私が生まれる前年から続いているイベントで、けっこうな人出でした。ライブはフォーク酒場「ケ・サラ」柏祭り特設ブース で行われて、私の出番は18時過ぎからでした。

 

今回使ったベースは本妻。

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 エフェクターはこんな感じ。空間系は使いませんでした。

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ベース→チューナー→プリアンプ→コンプ→コーラス→ディレイ→リバーブ→アンプってな接続順です。B3nかGT1Bが欲しい今日このごろです。

 

特設ブースの前ではバンドリーダーであり、おやさい公大のボスの大浦さんが売店をやってました。

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炭火でとうもろこしや牛串を焼いてました。

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今回の楽しみの一つは撮影。G5Xをマニュアルモードにしていろいろ撮りました。この写真はシンガーソングライターの慈光さん。

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ケ・サラ常連の西山家。

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そして我々オーガニックス。

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我々の出番は西山さんに撮影してもらいました。 

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私が後ろを向いているのは・・・こっそりコードをiPhoneで確認していたから。(笑)

ギターのS氏はこの日のためにギブソンレスポール(2本目)を買ってました。

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トリのグンちゃんバンド。ボーカルの子ばっか撮ってたのは内緒。

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演奏の途中で雨が降ってきて、機材が濡れる~と焦りましたが、けっこう気持ちよかったです。

 

最後にバンドの集合写真を撮りました。

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本番前にストラップピンがすっぽ抜けて慌てて瞬間接着剤と爪楊枝を買って補修したり、ビールをガバガバ飲んだりして、他の出演者の方々の写真は撮れませんでした。

 

今回のセットリストは下記の通り。

Hotel Californiaのベースは単純なようで聴き込むと細かくいろいろやっていて演奏のしがいがありました。歌いながらコーラスを歌うのもなかなか難しいものがありました。

 

久々のバンド、久々のライブは「楽しかった」の一言。来年もまたやるそうで、さっそく課題曲の選定に取り掛かっています。

 

それまでに自分用にベースを1本組まねば。(笑)

 

ほなほな。

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GPD Pocketがほしい

MacBook AirMacBook Pro、LG gram、YOGA Book、ASUS TransBook 3 T303UAとアホみたいにラップトップを買った後、結局、LG gramばかり使っています。

LG gramは液晶がきれいで軽量なのが良いです。キーボードのタッチが好みでないことを除けば不満なし。キーボードはMacBook Proのが一番好みですね。メモリを16GBにしなかったことを悔やんでいます。(笑)

もうラップトップはいらんだろうと思っていたら、物欲をそそるものが出ました。

 

www.makuake.com

Windowsで小さいラップトップというと、Vaio C1やType P、libretto、いろいろありました。薄型ならVaio 505 XやMURAMASA・・・物欲に身を任せて何台も買いました。そして、すぐ使わなくなりました。^^;

小型化や薄型化を追求した結果、どうしてもスペックが低くなり、スペックが低ければ使用時にストレスが溜まり、使わなくなる・・・という流れでした。当時はトランスメタの「Crusoe」や「Efficeon」が載ってましたっけ。(すげぇ遅かった)

GPD Pocketは重さ500g未満、英語キーボード搭載、Thinkpadトラックポイントのキャップが使えるなど、私のために生まれたのかと勘違いするような仕様になっています。メモリは8GB、SSDも128GBとエントリーモデルと銘打ちながら初心者いじめとしか思えない製品とはひと味違う仕様になっています。

気になるのはCPUがATOMなこと。GPD Pocketに使われているのはZ8700というモデル。ネット上の記事ではCeleronより上らしいです。・・・本当かなぁ。(笑)

 

little-beans.net

気になるお値段は、Amazonだと65,000円くらいでした。YOGA Bookよりちょっと高いくらいか・・・

来月の末くらいにカバンの中に入っていそうな気がしてなりません。^^;

ほなほな。

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普通に作るはずだったテレキャスター

最近、村下孝蔵さんの動画にハマっています。ギターも上手けりゃ歌も上手い。作詞作曲もする。アルバムはほぼ廃盤になっていて、残念無念。もっと評価されてもいいのにな~。

 

今回のネタは普通に作るはずだったテレキャスターです。

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サンプルがてら、ストラトキャスターテレキャスターを作るはずが、そうなりませんでした。ストラトはボディの塗装まで終わってしばらく放置しているような。^^; 来年中には完成させたいもんです。

 

私にしては珍しく、メイプル指板にしました。何故かベースはメイプル指板が好きで、ギターはエボニーかローズウッドが好きです。メイプル指板の場合、指板も塗らなきゃいけないのが面倒なのが原因かもしれません。

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さらに珍しいことに、ツルツルテカテカな仕上げにしています。ペグはゴトーのロトマチックタイプ。クルーソンにするかロトマチックにするかは、だいたいいつも気分で選んでいるような。

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ピックアップはGFSのRedActiveを載せています。好みでピックアップはピックガードからぶら下げる形にしてます。

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ブリッジは前回紹介したテレキャスターのと同じで、ブリッジ側ピックアップもGFSのRedActiveです。

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さりげなくロゴが入っています。 

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RedActiveはGuitar Fetishで販売されているアクティブタイプのピックアップです。ここの製品はネック材とボディ材以外は非常に値段が手頃で品質も良いです。

 

元々はパッシブタイプのピックアップを数多く出していて、アクティブタイプを出したときは値段の安さに不安になりました。(笑) ピックアップ単体で3000円くらいですからね。

 

ちなみに、配線キットも発売されていますが、テレキャスターはキャビティ内に収まりません。また、EMGやダンカンとは互換性はありません。25kのポットを買ってハンダ付けしましょう。

 

Red Activeの特徴は、ゲインとトレブルとベースをいじれることです。ピックアップの裏に小さいスイッチがあって、ゲインは10db、トレブルとベースは12db増やせます。EQなしのもあります。私はEQなしのを買いました。・・・そういえば、フレットレスベースの投稿でこのピックアップのことは買いてましたっけ。・・・素で忘れてました。大丈夫か?>自分

 

アクティブタイプなので裏には電池ボックスがついてます。

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周りからたまにアクティブタイプが好きなのか?と聞かれます。私が一番重視するのはノイズがないことで、ノイズが出なければパッシブでもいいです。「アクティブはニュアンスが出にくい~」という意見もどうなんですかね。私はそう感じたことはありません。

 

EMGでもこんな演奏をする方もいますし。


Larry Carlton - Emotions wound us so (live Last Nite album)

 

Valley Artsのギターいいな。

 

コントロールは通常のテレキャスターを逆にした配置にしてます。ボリューム、トーン、セレクターの並び。ノブはエボニー製。見た目はいいけど回しにくいです。

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ストラップピンは普通のやつ。・・・そのうちロック式に交換します。

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このギターは塗装で大失敗したんですよね。白のステインで染めて、わざと乾かないうちに黒のステインで染めたらおかしなことになって、完全に乾燥してからウェッジウッドで塗ったのが画像の状態になります。

 

完成してから弾いてみた感想は・・・ネックはいつもの仕上げがいいかな。ツルテカだと何か気持ち悪いです。この手触りが嫌で自分で塗ったりするようになったんだよな~と原点を思い出すことになりました。

 

ほなほな。

2017 明治安田生命J1リーグ第22節 セレッソ大阪対浦和レッズ

明治安田生命J1リーグ 第22節
2017年7月22日(土) 19:04キックオフ・ヤンマースタジアム長居
セレッソ大阪 4-2(前半4-2) 浦和レッズ
得点者:6分 杉本健勇(C大阪)、8分 杉本健勇(C大阪)、18分 ズラタン、27分 山口蛍(C大阪)、35分 丸橋祐介(C大阪)、45+1分 ラファエル シルバ
入場者数:32,711人

 

私のサッカー歴は、小学生の頃はサッカーボールと一緒に(ドリブルしてw)登校してましたから、35年くらいになるんですかね。贔屓のクラブはアヤックス、好きな選手はクライフ、ベルカンプオーフェルマルス、コクー、スナイデルとほぼオランダ人です。クライフつながりでバルセロナも好きです。

 

国内では家から一番近いスタジアムが埼玉スタジアムなので、自然と浦和レッズを応援するようになりました。一時期、高校サッカー観戦をしていた頃に当時高校一年生だった田中達也のプレーに衝撃を受けて、彼がレッズに入ってからさらに熱が入った感じ。

 

さて、土曜日に行われたセレッソ戦の感想をば。

 

前回はレッズの圧勝に終わり、セレッソはまた降格か!?とサポーターが不安になる内容でしたが、セレッソ尹晶煥が監督になり、堂々の首位に立っています。対する浦和は4/30に大宮アルディージャに負けて以来、リーグ戦では新潟と広島にしか勝っていません。4/16のFC東京戦以降、毎試合失点しているのが目立ちます。

 

試合の方は・・・まぁ、惨敗でした。前半35分で4失点したらダメでしょう。失点に関しては、いつものパターン。ボールウォッチャーが多すぎ。守備が軽すぎ。

 

そもそもの話、守備に関しては戦術とか組織というものはレッズには存在しません。今の監督になってからは完全に個人の能力に頼ってます。今の監督が好きな方には申し訳ありませんが、私はポゼッションを高めることしかペトロビッチは考えていないのではないかと疑っています。

 

ボールを支配と言っても、後ろ向きな姿勢が丸見えな横パスやバックパスばかりでは意味がないんですがね。また、いちいちキーパーに戻してから攻撃するのは現代サッカーの流れとは逆行してます。(相手ゴールにどれだけ早く近づけるかが大事) レッズの試合を観た方ならわかるはずですが、攻撃が遅いんです。また、クロスやロングパスの精度が恐ろしく低い。

 

# セレッソ戦ではキーパーに戻す回数は減っていました。

 

後半、森脇と宇賀神を外して那須と駒井を入れ、3バックは遠藤、那須、槙野の並びになり、さらに関根を外して梅崎を投入しました。後半はお互いノーゴールでレッズサポとしては守備が少しは安定したと思いたいところではありますが、あれは単純にセレッソがフォーメーションを5-4-1に変えて守備重視になっただけのこと。

 

個人的には、力を入れているはずの攻撃がさっぱりなのが非常に心配です。結局、ラファとか興梠とか関根の個人技頼みで、最近は連動性が微塵も感じられません。ここ最近の試合は、負けるべくして負けていると言えるかも。

 

補強した選手は飼い殺しにされてほとんど使われないまま他所に行き、スタメンが確約されたメンバーも若くはない・・・とくると、世代交代に大失敗して優勝どころか降格してJ2に居座るなんてこともありえます。フロントは浦和レッズをどうしていきたいのか、目に見える形で示さないとダメでしょう。

 

常々、私はアヤックスを目指すべきと言っています。毎年選手や監督をごっそり引き抜かれても優勝争いに絡むのは、クラブとしてどんなサッカーを目指すかが確立して、それを元に育成をしているから。ユースからトップにあがってもすんなり溶け込めるのです。

 

監督を辞めさせるにせよ、補強するにせよ、まずは浦和レッズとしてのスタイルを確立することが急務でしょう。代わりに誰を連れてくるかに関しては、ザッケローニでもベルデニックでもいいかと。個人的にはデンマーク代表を率いたオルセンを希望します。

 

ほなほな。