Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

サイタのカメラレッスンのその後

結局、サイタのカメラ教室の方は・・・コーチを変えることにしました。

 

すごく些細だったり、好みの問題もあり、あくまでも個人的な意見として引っかかったポイントを挙げていきます。

 

  • タメ口は生理的に受け入れられなかった。
    生徒であり、カメラについては初心者であるとはいえ、私もプロの技術者として20年やってるわけで、タメ口で話をされるのは非常に嫌でした。堅苦しい物言いは壁を作るとかデメリットもあるかもですけど、礼儀とか敬意とかって大事だと思います。

  • レッスンノートが更新されない。
    サイタではレッスンノートが公開されてまして、コーチによって丁寧に書いたり、ちょこっと書いたり、ぜんぜん書かなかったりします。前のコーチは書かない派らしいです。

  • 個人レッスンの旨味がない。
    私は最初からブログに載せる写真をもっとましなものにしたいと言い続けてまして、ブログのURLも教えていたのですが・・・orz 例えるなら、初心者向けのグループレッスンを1人で受けてるような感じ、と書けばわかりやすいでしょうか。

ITに限らず、私も教える側に立つことがあります。

 

マンツーマンなら、まずは相手を知ることから始めて、スケジュールを考えてレッスンを進めていきます。進み具合その他変わる部分はありますから、スケジュールを守ることはさほど重視しません。あくまでも目安です。

 

報酬も、教える側からしたら安いのかもしれません。中途半端なことをするくらいなら、教えなければいいと個人的には思いますけどね。こちらも仕事で忙しいのに時間を割いてレッスンを受けにいってるんですから。

 

というわけ?で、次回から新しいコーチに学ぶことになります。私が学びたいのは

  1. カメラの機能のおさらい。(露出とホワイトバランスを特に)
  2. ブログで最近使った写真のダメ出し。
  3. ダメな部分の改善方法。
  4. Rawデータの現像のやり方。
  5. 用途に応じたレンズの使い分け方。

といったところですかね。

 

前のコーチもフレンドリーで素晴らしいカメラマンだと思います。相性は良くなかったですけど、基礎の基礎の部分をしっかり教わりましたし、感謝しています。

 

こないだ、高校の先輩からキヤノンのEOSをいただいてしまいました。自慢のネタがレンズの本数だけとか、しょうもない状態にならないよう、しっかり、自分がまだまだ未熟者であることを自覚して、学んでいきたいと思います。

 

旅行先で風景を撮ったり、動物園で動物を撮ったり、いろいろやっていきたいです。

 

ほなほな。