Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

表参道のブングボックスでTWSBI DIAMOND 580 RBTを買ってきた

今日は万年筆仲間と池袋丸善→池袋伊東屋→ブングボックス→文房具カフェとツアーしてきました。仲間は池袋の前に銀座や天王洲を回ってきたようです。タフです。

 

池袋の丸善伊東屋は特に感想なし。文房具カフェは文具好きにはたまらないだろうなぁ~といった感じ。個人的には小さい黒板がツボでした。

 

今回のツアーで良かったのは、なんといってもブングボックス。

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前々から存在は知っていて、東京に出店すると聞いて大喜びしていた・・・ものの、万年筆熱が下がったのとカメラ熱が急上昇したのとで、今回が初訪問になりました。

 

気に入ったのは、「これが売りたい」という意思が感じられることと、店員さん達の接客の素晴らしさ。何でも売っているわけではないけど、万年筆好きのツボにはまるアイテムがいろいろありました。

 

売りの一つはオリジナル万年筆らしく、個人的にはこれが物欲をマキシマムに高めてくれました。

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この他にもガラスペンだったり、オリジナルインクだったり、危険なアイテムが盛り沢山で、次の訪問が楽しみです。(まだ買うのかよ>自分)

 

何も買わないはずだったのに、気がついたら買っていたのがTWSBI DIAMOND 580 RBT。7,000円くらいでした。

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箱の中にはケースと緩衝材、”保証書”が。

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ケースは前に手に入れたECOとは違ってます。

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ケースのペンを固定する部分はこんな風になってました。

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ケースの裏側には工具とグリスが入ってます。安価な割にケースはしっかりしています。

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本体。キャップと首軸がクリアーレッド、胴軸の後端がクリアーブルーになってます。お店で見かけた瞬間、買うことを決めました。(笑)

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キャップの先端にはロゴが。何となく台湾っぽい?

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この万年筆の特徴はペン先を汚さずにインクの吸入ができることで、首軸部分が外れます。

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首軸のクリアーレッドの部分も外れます。

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ニブはステンレス製。字幅はEFを選びました。交換用のペン先が3,000円くらいで売られていました。店員さんからはスタブを勧められました。

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ペン先の裏側。真ん中に太い溝があります。この部分の違いが書き味やインクフローなどにどんな影響を及ぼすのか、一度学んでみたいです。

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ペンポイント。実際にインク(色彩雫の深緑)を入れて書いてみたら、国産のFより若干細めで、引っかかる部分などもなくすらすら書けました。

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胴軸はピストンを一番下まで下げるとこの状態になります。

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大阪で買ったECOは正直、たいして感銘を受けず、友人にあげちゃいましたが、今回買った580は熱狂的なファンがいるのが納得できる素晴らしさを感じました。

 

ブングボックスではプランジャー方式の製品なども置いてあり、ニブの種類も豊富なので、TWSBIに興味がある方はぜひ店頭で実物を手に取ってほしいです。

 

次はスタブか!?

 

ほなほな。