Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

Ibanez AFJ95をさらにいじる(0)

バンドを組むのはいろいろと面倒くさい。(ベーシストとして活動中のがありますし) 弾き語りは飽きた。それならインストでもやるか・・・という流れで家ではEpiphone ES-339かIbanez AFJ95を弾く機会が増えてます。

 

確かイケベで6万円くらいでした。

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既にブリッジはいじっていて、両面テープで固定した上でTune-o-Maticに交換してあります。

 

ちなみにデフォルトのスペックはこんな感じ。

  • Neck: Expressionist 3pc Mahogany/Maple set-in
  • Body: Spruce top / Flamed Maple back & sides
  • Fretboard: Bound Rosewood w/ Pearl Acrylic block inlay *Narrow frets
  • bridge: ART-W
  • tailpiece: VT06
  • Neck PU: Ibanez Super 58 custom (H) Ibanez Super 58 custom (H)
  • Bridge PU: Ibanez Super 58 custom (H)
  • String: .011-.050 FLATWOUND (D'ADDARIO:ECG24)
  • Max body thickness: 3 5/8"
  • Width at lower bout: 15 3/4"
  • Hardware color: Gold
  • Color: VSB (Vintage Sunburst)

 

フレイムメイプルの杢目が綺麗です。

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魔改造したES-339と比べると、特に弦をフラットワウンドから普通の010~046のセットに替えてからハムバッカーらしからぬ高域に寄った音が気になります。ブリッジが木製から金属製になったことも影響して・・・って、フルアコらしからぬ方向に進んでいる気がしないでもないです。

 

何はともあれ、せっかく出番が増えてきたので、さらに手を加えることにして、まずは妄想することにしました。

 

まず交換したいのはペグです。弦の交換が楽になるロック式のペグにしたいと思います。

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今はロゴも何も入っていないペグがついてます。今回はGOTOHのマグナムロックにしますかね。Planet Wavesの勝手に余った弦を切ってくれるやつは弦が切れなくなるのとペグとしての精度がマグナムロックに劣る気がするのでパスします。

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あとはブリッジのサドルをナイロンに交換しようかと。使ったことはなく完全にイメージですが、ナイロンの方がアコースティック感が出て音が柔らかめになるのかなと。

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ピックアップはダンカンの59にする気でいます。が、まずはコンデンサーをES-339と同じくネック側をGUDEMANの0.01μFにしてブリッジ側をSpragueのVitamin Qの0.022μFにしようかと。この組み合わせは2ハムのギターで私がよく選ぶ組み合わせです。セオリー無視で実際にあれこれ付け替えてみてこの組み合わせで落ち着いたんですよね。

 

フルアコで010~のセットを使うことに関しては、まぁ、本格的にジャズをやるわけではないですし、弾きやすいのでいいのかなと。調べてみたらフラットワウンドでも010~のセットがあるので、ピックアップの交換をする前にそっちを試したほうがいいかもしれませんね。

 

今回の改造はこの手のギターに手を出す方にはまったく参考にならないと思われます。

 

ほなほな。