Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

ピックアップの交換(3)

DimarzioのTitanを取り付けようとしたら、耳の出っ張りとかネジ穴の位置の違いで中断した・・・というのが前回のお話でした。

 

ピックアップの交換(2) - Something So Right

 

で、こうしました。

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手順は・・・

  1. 耳をノコでぶった切る。
  2. 元々ついていたピックアップをバラして金属プレートを取る。
  3. UV硬化樹脂その他でがっちり固める。(黒い瞬着がいいかも)

 自分でやっておいてなんですけど、もし同じ問題にぶち当たった方は、私の真似はしないほうがいいです。正しい手順は・・・

  1. Titanの両耳を現物合わせて削っていく。
  2. エスカッションのネジ穴から新しいネジ穴を割り出して穴開けする。(Titan側)
  3. 元々のネジ穴は黒い瞬着か何かで固める。(やらないでいいかも)

かな~と。

 

ちなみに黒い瞬着はこれのことです。硬化促進剤も必須。 

ウェーブ 黒い瞬間接着剤 (高粘度タイプ)

ウェーブ 黒い瞬間接着剤 (高粘度タイプ)

 

 

取り付け後。 

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JAKE BOWENはトーンは使わない人みたいなので、私もトーンは外してダイレクトスイッチにしてみました。Killスイッチみたいな使い方もできます。

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7弦はノーマルスペースとかFスペースがないからポールピースの真上に弦がくるとは限りません。気になる人はEMGを使うとか何とかしましょう。

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 肝心の音の方は・・・素晴らしい!!!

 

ハイファイな音が好きな方には合うと思います。

 

クリーンも歪みもどっちもいけます。7弦の音も綺麗に出ますし、全体的にクリアーで抜けが良いです。爪を伸ばさず指の頭でギターを弾く私でもピッキングハーモニクスがバンバン出せるのは面白かったです。今まで使ってきた中で一番ピッキングハーモニクスが出しやすいかも。Dokkenの”Kiss Of Death”とか弾くと楽しいのなんの。

 

個人的にはネック側とブリッジ側のミックスとネック側のトーンが特に好みです。

 

期待を遥かに超えて素晴らしかったので、オリジナルの白いストラトにもTitanを載せようと思います。そのストラトにはBartoliniが載っていて、それはフルアコに移植します。

 

IbanezのGRG7221自体は、ペグをマグナムロックに交換します。今後出番が増えそうですしね。

 

ほなほな。