Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

Epiphone EB-0

猛暑が続いていましたが、少し涼しくなってきました。

 

明日は柏祭りで・・・した。台風で残念ながら中止に。orz 今回のライブのために買ったのがEpiphone EB-0です。まぁ、そのうちまた出番はあるでしょう。多分。

 

全景。ちなみに金額は2万円くらいでした。

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本当はEB-3が欲しかったんです。だがしかしで、EpiphoneのEB-3はロングスケールなんですね。本家GibsonはEB-0もEB-3もショートスケールなのに。

 

ヘッドはスロッテッドヘッドです。ギターもベースもこのタイプが好きです。

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ヘッドの裏側。インドネシア製を示すシールが貼ってあります。

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指板はローズウッド。いずれお目にかかれなくなるんでしょうね。ちなみにカラッカラに乾いていました。(笑)

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EB-0はボルトオンです。ロゴ入りのプレートがついてます。個人的にはネックは消耗品と考えています。なのでボルトオンの方が好きです。

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ピックアップはネック側に一つ。でかいです。ちょっとノイズが多めです。

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ブリッジは独特な3点支持のもの。調整が面倒です。これはいずれHIP SHOT製のものに交換します。アンカーが出っ張っているため、Babiczのブリッジは付かないとのこと。

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コントロールはボリューム、トーン、ジャックとシンプルそのもの。

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値段が値段だけにノイズ処理は一切されていません。なぜかプレートの裏にアルミは貼ってあるという。

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ノイズ処理に関しては、10万以上の楽器でも中途半端にされていることが多く、意味がなかったりします。ノイズ処理はいずれきっちりやります。

 

買ったときは調整はまったくされていませんでした。ブリッジの高さ、オクターブ、ナット溝、ネックの反り、すべてNaked Guitar Worksで直してもらいました。ちゃんと調整することで安値の楽器が生まれ変わります。

 

今後の予定としてはブリッジ側にピックアップを増設してコントロールもいじります。改造後はピックアップセレクター、ボリューム、トーン、トーン切り替えスイッチになる予定です。

 

トーン切り替えスイッチは以前、Gibson SGにつけたもので、2つのコンデンサーとトーンなしが選べるようになります。今回はプリアンプはつけないつもりです。

 

ショートスケールは独特のテンション感があり、個人的にはギターのショートスケールと比べると弾き辛さや違和感は感じにくいです。また、独特のロック向きな音色は何とも言えない魅力があります。使いみちは限られますが。

 

早くステージで使ってみたいものです。

 

ほなほな。