Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

友人のためにストラトを組む(3)

最近、仕事が壮絶に忙しいです。仕事の面白さ的には今いる広告業界の方が面白いのですが、IT業界の方が時間的な余裕があり、何より収入が多いです。生活のレベルを落とすのがこんなに辛いとは・・・

 

さて、友人のために組んだストラトの続報です。予定よりスケジュールが遅れてしまったのと、仕事から帰った後に作業したのとで途中経過はすっ飛ばしてあります。

 

ロゴはいつものロゴを貼りました。

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そして全体像。

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なるべく普通のストラトを、とのことでしたのでストリングガイドは普通のにしました。

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ナットは結局、無漂白牛骨で作り直し。Naked Guitar Worksさんにやってもらいました。大事なところは遠慮なくプロに頼みます。ナットやフレットにはあまり手は出しません。ゴミを増やしたくないですし。

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ボディ部分。ホワイトパールのピックガードは正解でした。

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コントロールはマスターボリューム、ネック側 / ブリッジ側のトーン、センターのトーンとなってます。ピックアップはGuitarworksオリジナルで、これがなかなか好みでした。コンデンサーはオレンジドロップをつけてます。

 

ボディの裏側。こういう木目は好きです。今回、ジェルカラーニスを何度か塗った上からさらにXotic Oil Gelを塗ったら良い感じにテカテカになりました。次回以降も今回のやり方を踏襲しようと思います。

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ここからは苦労話。

 

今回は22フレットでツバありだったのですが、ピックガードが挟まりませんでした。結局、ピックガードを削る羽目に。したがってこのギター、ネックを外さなくてもピックガードは外れます。

 

あと、ショックだったのはネックポケットに対してキャビティのザグリが垂直ではなかったこと。ほんのわずかなズレだったおかげでゴミにはなりませんでしたが、もう少しズレていたらブリッジはつけられませんでした。これは初めての経験でした。

 

ノイズ対策をしっかりやったおかげで歪ませてもノイズは皆無。高音域は耳に痛くなく、アコギが本妻な友人も気に入ってくれる・・・はず。

 

楽器いじりの次のネタは、EB-0にします。ペグの交換、ナットの交換、ブリッジの交換をして、余裕があればネック側のピックアップも交換しようかな~と。

 

ほなほな。