Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

新宿ピカデリーで宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」を観てきた

というわけで、宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」を観に新宿ピカデリーに行ってきました。

 

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最近、仕事がなかなか激務で家に着くのは24時以降、金曜日は15時にあがっていいという有り難い社内ルールも私には無関係で、どうしたものかと考えていました。

 

池袋は施設が古すぎる、上野は割と埋まっている、何より精神的にも肉体的にも疲れている。ここは配信版で済ませるか?・・・と思ったそのとき、あるアイデアが思い浮かんでタクシーで新宿へ。

 

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プラチナですよプラチナ

 

カップルだと3万円というお値段ですが、シングルだと5,000円です。ちなみにプラチナシートは自動券売機ではなくお姉さんがいる方で買えました。とても好感の持てる接客でした。作品のタイトルを言うのがちょっと恥ずかしかったのは内緒。

 

プラチナシートを買った人は上映の1時間前から専用のラウンジを使えるとのことで、近場にある椿屋珈琲店で時間をつぶしました。なかなか強気な料金設定の店ではありますが、良いお店です。

 

ラウンジはこんな感じ。

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GODIVAのチョコレートとウェルカムドリンクが出て、私は辛口のジンジャーエールを頼みました。フードも頼めるようですが、私は3階でドリンクとポップコーンを買っていたので何も注文せず。

 

ちなみにラウンジで頼めるメニューはこちらキャビア頼めばよかった。(ぇ

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値段が値段だからか、作品が作品だからか、周りは見事におっさんばかり。銀座のクラブにいる気分を味わえました。(笑)

 

ラウンジのスタッフはチケット売り場のスタッフ同様、非常に好感の持てる接客で、また利用したくなりました。環境と接客が揃って高レベルにあることで見事にプレミア感を醸し出していました。

 

席はこんな感じ。手持ちのドリンクとポップコーンはスタッフの方がテーブルを用意してくれて、わざわざラウンジから運んでくれました。

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このシートが快適で快適で、よく眠れるなと。足も投げ出せますし、私みたいなガタイのいいおっさんには最適でした。足を置く台の中には荷物もしまえます。

なお、入館時にもらえるカードを次回から提示するとポップコーンがもらえるようです。

 

ラウンジから席まではすぐ、ラウンジまでも専用エレベーターがあるので便利便利。周りの客の非マナー行為に煩わされることもなく、ここまで快適に過ごせるなら映画館に足を運ぶ気分になります。

 

また機会があればプレミアシートで映画を観たいですね。

 

・・・何か書き忘れてるような気もしますが、今回の感想はこれで終了。

 

ほなほな。