パイロット カスタム98
今回のネタは去年、廃番が決まったパイロットのカスタム98です。
モンブランのモーツァルトっぽいデザインです。廃番と聞いて黒と赤を両方買いました。

今回、カメラは部屋で発掘(笑)したNikonのCOOLPIX L16です。

確か一万円もしなかったカメラで、手ぶれ補正なんかついてません。しかし、スペック的にはそう悪くない気がします。最低限、必要なものは揃っているという感じ。
キャップ部分。クリップは玉などはついてません。

パイロット製品なのでホワイトスターはついてません。クリップの上には小さくJAPANの刻印が入っています。

キャップリングにはCUSTOM 98の刻印があります。

首軸側は金属、胴軸側は樹脂になってました。コンバーターはCON-40は確実につけられます。太さ的にCON-70は無理でしょうね。CON-70は洗浄する時に疲れるので個人的には問題なし。

ペン先。ニブは14金です。首軸の先端にリングがついているのはモンブランの144を彷彿させて好みです。ニブも万年筆らしいデザインで悪くないです。

ペン先の裏側はこんな感じ。

以下、感想を適当に羅列してみます。
- キャップは後ろに刺さないと書きづらい。
- 重量は軽め。やや不満あり。
- 精度はさすがパイロットといった感じ。
- ペン先は調整不要。パイロットの検品は凄い。
- Mも欲しくなる。
- 字幅は国産基準ではやや細い方。
- ぶっちゃけ、コクーンの方が良いかも。
- パイロットにしては珍しいモンブランコピーなのは評価が分かれそう。
- 色がブラックとディープレッドのみで寂しい。
サイズがサイズなので、女性にお勧めしたいですね。金ペンデビューとして悪くない選択肢だと思います。パイロット製品はいろいろな意味で基準になりますし。
ほなほな。