Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」の感想

ゲーム市場の売上の半分はモバイル、残り半分はPCと専用機が分け合っているんだそうです。金額はなんと15兆円規模なんだとか。

 

個人的には、いわゆるソシャゲ、課金で利益を出すタイプのものは害悪だと思ってます。消滅すればいいとすら。今まで何社からか仕事のオファーをいただきましたけど、ソシャゲーと聞いて即断ってきました。

 

ゲーム性は高くないですし、ゲームの中でドヤるために大金を注ぎ込むのはな〜と。凄い?人は毎日10万円くらい注ぎ込むのだとか。運営側からしたら、決まったイベントをローテーションで回すだけで金が入ってくるんですから、ボロい商売ですよ。

 

さてさて。

 

モバイル圧勝に見えるゲーム市場で、PCと専用機が将来性がないかというと、そうでもないようで、着々と伸びてはいるようです。確かに、キングダムハーツ?の発売日とか売り場は賑わってましたからね。

 

去年の12月20日に発売されたドラゴンクエストビルダーズ2(以下、DQB2とする)もスマブラほどではないにせよ、ヒットしているようで、私は予約して買いました。

 

前作が好きで好きで、バイオハザードリベレーションズ2とかNew ガンダムブレイカーみたいになったら嫌だな〜とちょっぴり思いつつ、始めてみたら・・・すっかりハマりました。

 

というわけ?で、感想をつらつらと書いていきます。

 

ストーリー

ドラクエ2でロトの子孫がハーゴンとシドーを倒した後の話になります。全体的には、前作と比べると対象とする年齢層を下げたのかな?と感じました。個人的には前作のストーリーの方が断然好きです。

システム

基本的な部分はそのままで、ビルダー道具が増えたり、食材と飲み物を作るのが別になりました。また、液体を流し込むときに徐々に流れていくようになってます。その結果、滝が作れるようになりました。移動時にダッシュができるようになるなど、いろいろ改善されています。

便利だと思ったのは仲間が建築を手伝ってくれることですね。

戦闘

敵の背後に回り込むなど知恵を使う部分はあるものの、基本的にはヌルいです。まず苦戦することはありません。ラスボスとの戦いもイベントみたいなもので、まず負けることはないかと。建築に重点が置かれているので、単調なレベルあげに時間を割かれることがないのは良いと言えます。

建築

前作より改善されています。農業ができるようになったり、ブロックを半分にできるようになったり、アイテムが増えて建築好きな人にはたまらない内容になったのでは。

DLCでは和風のアイテムが増えて、さらに楽しみが広がりました。値段も良心的です。

オンライン機能が充実して、他の人の島に行ってアイテムで設計図を作れるようになったのも良いです。(ただし、高い建物は無理)

いまいちなところ

素材島から連れてくる仲間の名前が変えられない。
開拓地ごとの人口の上限が20人というのは少ない。
開拓地レシピが一部説明不足

総括

DLCの第2弾がまだあり、アップデートも行われるようなので、いまいちだと感じたところが改善される可能性はおおいにあります。最近やったゲームの中ではベストな出来ですね。YouTubeで他のビルダーさんの動画を観るのも楽しいです。てか、皆さん凄すぎ。

 

シリーズ物の新作、続編はこうでなくちゃね!と言える1本です。

 

ほなほな。