Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

STEINBERGER SPIRIT XT-2の再リフィニッシュ

気がついたら前回の投稿から一ヶ月経とうとしていました。

 

転職の方は無事に決まり、10月から新天地で働きます。条件的にはほぼ希望通りで、残業=悪という価値観な会社らしいので、楽しみです。仕事がなくても会社にいることが美徳とされるのは苦痛でした。残業代が出るわけでもないですしね。

 

さて、余裕ができそうなので楽器いじりも本格的に再開しようかと思ってネタを考えました。

 

これのリフィニッシュをします。

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Steinberger Spirit XT-2の旧モデルです。イケベ限定のフレットレスモデルで、この頃はボディ材はメイプルでした。現行品はポプラらしいです。

 

このベースは元々は真っ黒だったのを、知人が塗り直しました。

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ラメ入りで綺麗です。だがしかしで・・・

  • 生地調整が甘い。
  • ところどころ塗装をミスっている。
  • ネックの手触りが好きじゃない。

という難点があり、あと見た目的に飽きたこともあってリフィニッシュしようかと考えています。

 

まず、ネックはステインで染めて(染まるのか?)Xotic Oil GelかTru Oilで仕上げます。塗装剥がしと生地調整が肝というか、想像するだけでめんどくさいです。(笑)

 

前にどこかのギターのネック塗装をやり直したら、ところどころステインで染められずにパンダみたいになったんですよね。いざとなればジェルカラーニスを使ってからXotic Oil Gelで上塗りすればいいかな。

 

ボディはたぶんウイング部分が茶色っぽかった記憶があるので塗りつぶします。ただ塗りつぶすのもあれなので、ガイアノーツのプリズムカラーでも使おうかと。角度によって色が変化するやつです。

 

工程としては

 

シーラー→黒→光沢クリアー→プリズムカラー→トップコート

 

ってな具合になるかと。ガイアノーツのピュアブラックを使えばプリズムカラーを吹く前にクリアーを吹く必要はないかも?

 

テーマとしては

  • 綺麗に塗装を剥がす。
  • 綺麗に生地調整をする。
  • 綺麗にボディを仕上げる。

が挙げられます。ネックとボディで塗膜の厚みの違いを上手く処理することも大事ですね。

 

何はともあれ、まずは塗装剥がしの重労働から始めてみます。

 

ほなほな。