Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

プラチナ万年筆 ブライヤー

今回はこないだ買ったプラチナ万年筆のブライヤーの紹介をしてみます。

 

プラチナ万年筆のセンチュリーはほぼほぼ人にあげてしまいましたが、まだ何本か残ってます。奥から美巧のツル、金沢箔の風神雷神肥後象嵌のさくら、そしてブライヤーとレギュラー入りしているキュリダス。左にちらっと見えているのはアウロライプシロンです。

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全景。

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形的には非常にオーソドックスです。

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ブライヤーはエリカ・アルボリアのバールで作られていて、杢目がとても美しいです。

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本当は薄い色を買うはずが、店頭で見た中ではこれが一番好みの杢目でした。

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ブライヤーは金色のコンバーターがついています。ペン先その他はセンチュリーと同じなので省略。

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木軸の万年筆は使い込むと艶が出るそうなので、レギュラーのインクが切れたらブライヤーを使おうと思います。

 

・・・と思ったら、レギュラーのパイロット カスタムカエデのキャップに派手にヒビが入っていたのでブライヤーをレギュラー入りさせます。orz

 

せっかく?なのでカスタムカエデはTru Oilの実験台にしますかね。

 

ほなほな。