Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

アルゴファイルジャパン AF AR105 アルティマ5

塗装ブースが欲しい!!!

 

以前、都内の某レンタルスペースをたまに利用してたんですが、塗装ブースがとにかく汚い。塗料の管理もいまいちで希釈しづらいわ、コンプレッサーやハンドピースも大事に使われていないわ、ブースも塗料をこぼしたままだったりで汚すぎるわで、まぁ、単純に利用客の民度が低いんでしょうね。店側でコントロールするにも限度があるでしょうから。

 

他の人も使うって考えたら、自分のモノ以上に丁寧に大事に使うのが普通だと思うんですけどね。礼儀でしょう。

 

というわけ?で、塗装ブースが綺麗なレンタルスペースを探したいと思います。塗装待ちのまま放置してあるものがたくさんあるので。

 

さて、今回はアルゴファイルジャパンから発売されているアルティマ5の紹介です。似たような製品が他社からいくつか発売されていて、そちらの方が安かったりしますが、アルティマ5はスピードというか、振動数の調整ができます。

 

あと、箱と本体のデザインがかっこいいです。これ大事。

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箱の裏側。

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中箱。

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中身。これと取説、粘着剤付きの#240のサンドペーパーがついてます。

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アタッチメントは四角いのが3種類、

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三角形(真ん中は台形かw)のが3種類、

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溝掘り?用が1種類ついてます。

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こんな形になってます。

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ビットを差し込めるコレットチャックも2種類ついてます。軸経は2.35と3.0です。

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先端が割れていて、本体側のネジを締めることで固定できます。

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ダイヤモンドビット2種類。

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アタッチメントの根本はこうなっていて、

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本体側の溝に奥まできっちりはめこんで、ネジを締めることで固定します。固定部分は強く締めると壊れたりするものもありますが、アルティマ5は私の馬鹿力で締めても壊れそうにないです。

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本体。カラーリングが良いですね。

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本体後部には電源コネクターがあります。横の穴にケーブルを通すことはできません。

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電源兼速度調整用のスイッチ。

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最大にすると赤くなります。

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先端部分はネジを外すとこんな感じ。 

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最近、ファインモールドのロボット兵を作っていまして、いくつか合わせ目が出てしまうのでさっそく使ってみました。ファインモールドのキットは素晴らしいです。

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たとえばこの足首のパーツ。足裏の外周に合わせ目というか段差ができていまいます。

今回は試しに瞬着をべったり塗って効果させた後、四角いアタッチメントでサンディングした後、ダイヤモンドビットでモールドを彫り直してみました。

作業直後で汚いですが、簡単に瞬着を盛った部分を削れて、簡単に溝を復活させることができました。

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とりあえず、これは使って慣れるしかないかな~。私はギター改造その他でサンダーを使うのに慣れているのですぐ慣れました。本体を持つ手の力の加減がミソかなと個人的には思います。あと、部品を固定するバイスなんかがあるとすごく便利でしょう。小さいパーツを削るときに、何度かふっとばしそうになりました。(笑)

 

騒音と振動に関しては、私は気になりませんでした。ヤスリを切るのがめんどくさいので、アルティマ5用のヤスリシートが発売されたら文句なしです。

 

用途としては、ガンプラなどでそれほど大きくないパーツの平面出しをするのに大活躍しそうです。城のプラモの石垣を彫ったりするのも楽しそう。車やバイクなど曲面で構成されたパーツはスポンジヤスリの方が良いかな?

 

ちょうどガンダムOOティエレンを手に入れたので、アルティマ5を使ってサンディングをしてみたいと思います。ロボット兵もまったり作っていきます。

 

安心?して塗装ができるレンタルスペースを探さねば。

 

ほなほな。