Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

サブのデスクトップのCPUを交換してみた。

サクッと作業が終わってしまったので写真はありません。

 

あと、オリンピックの男子サッカーについては何も書きません。カタールに負けた頃から何も変わっていないので。

 

さて、

 

メインのデスクトップの新調は、組み上げた翌日にトラブルが発生して、とりあえず今は安定稼働してます。そちらはまた別途書きます。

 

今回は開発用に組んだサブのデスクトップのお話。

 

M/B:ASUS PRIME B350M-A
https://www.asus.com/jp/Motherboards-Components/Motherboards/PRIME/PRIME-B350M-A/

CPU:AMD A12 9800

 

今まではこの構成で使ってきました。性能的な不満はなし。まぁ、普通に使えます。ただし、Windows 11にはアップデートできないっぽいです。

 

いっそ、全部新調しちゃおうか?とも思いましたが、調べてみるとB350M-Aは新しめのCPUにも対応しているそうで、それならCPUとCPUクーラーだけ新調しようかということに。

 

 あれこれ調べた結果、CPUはこれに決定。

 

ゲームや動画編集をするわけでもなく、ベンチマークの数字に興味もなく、開発用のIDEがそれなりに動けば良いので、まぁ、これで十分かと。

 

リテールのクーラーはいまいち冷えないという噂を聞いて、CPUクラーはこれを買いました。

 

ケースが割と小さめで光学ドライブの後ろの部分に干渉しそうなので背が高いクーラーはNG、できれば取付が簡単そうなもの・・・という条件で選んだ結果、KR01にしました。付属のグリスも塗りやすくて良い製品でした。

 

Amazonで探しているとき、知らない中華ブランドの光るやつにちょっと心を惹かれたんですよ。

 

こういうやつとか。値段も安めで楽しそうです。

 

が、別に光っても見えなきゃ意味ないですし、メインのデスクトップの簡易水冷が1日で故障した直後だったこともあって、知ってるメーカーのものにしました。簡易水冷のポンプがぶっ壊れたのには参りました。

 

作業的には

  1. 電源ケーブルを抜く。
  2. CPUクーラーとCPUを外す。
  3. Ryzen 3 3200GとKR01を取り付ける。
  4. 電源ケーブルを挿す。

で終了。BIOSはCPUを交換する前に更新しておきました。(超大事)

 

OSの再インストールやライセンスの認証は不要で、AMDからドライバーを落としてインストールするだけで動きました。

 

感想としては、少し快適さが増したかな?といったくらいですかね。CPUがATOMとかでなければストレスを感じることはないでしょう。CPUよりSSDを使うこと、メモリを16GB以上にすることの方が大事かもしれません。

 

そのうち、聞いたことがないメーカーのパーツで1台組んでみたいですね~。

 

ほなほな。