Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

ガール&パンツァー 最終章 第2話の感想

特典OVAにハマって、ガルパン熱は冷める気配がありません。

 

さて、今回は最終章第2話の感想を書いていきます。

 

橋の上で3方向からの砲撃に晒されるピンチを切り抜けた後、BC自由学園はボカージュに向かい、大洗もボカージュに向かいます。ボカージュって生け垣って意味なんですね。

 

移動する途中、BC自由学園が使うソミュアS35がカモさん(B1bis)に似てると沙織がつぶやくのがポイント。

 

砲弾が飛び交う中、砲塔の上に乗る梓に成長を感じたり、初戦なのに物怖じしないお銀のたくましさに感心したり、ツチヤの操縦テクニックの凄さに笑ったり、ちょっとした描写にも魅力が詰まっているのもガルパンの良さです。

 

大洗の作戦は、カモさんチームがBC自由学園のARL44を攻撃することで仲間割れを起こさせるというもの。カモさんチームの3人も大好きなので、活躍してくれて嬉しかったです。

 

マリー(何気に身体能力が半端ない)の仲裁でBC自由学園は仲直りしたものの、残りの車両は6両。その頃には包囲網は完成していてあっという間に残り3両に。最後はサメさんが通せんぼをしてレオポンさんとあんこうチームの砲撃で試合終了。何だかんだで大洗もあんこう、カメさん、レオポンさん、サメさん以外は撃破されたのでBC自由学園も健闘してました。サメさんは初の試合なのに頑張ってました。

 

試合後はガルパンらしく仲良くスイーツを健闘を称え合ってました。

 

幕間は大洗での一時。カメさんがサザコーヒー、カバさんが江口又新堂(?)、あんこうがシーサイドステーションのキラキラクレープで過ごす中、みほは愛里寿とボコミュージアムを堪能。

 

ヒルさんチームは知波単学園の福田と「お好み焼き 道」で食事をしてます。たらし焼を食べるシーンを見ていると、道に行きたくなります。アヒルさんチームが大好きな私にはたまらない場面でした。けっこう重要な場面でもあります。

 

知波単学園の対戦相手はコアラの森学園で、隊長は本物のコアラ。なかなか個性豊かでしたが、出番はすぐに終わってしまいました。

 

続いて、沙織が桃と桃の実家の文具店に行く場面。文具店はこないだ私が行った坂本文具店でした。実際のお店はもっと綺麗です。

 

大洗の次の相手は知波単学園。黒森峰やプラウダ、サンダース、聖グロリアーナ、継続、そして私の推しのアンツィオも順調に勝ち進んでいるようです。個人的には青師団高校が気になりました。理由は割愛させていただきます。

 

そして知波単学園との試合。

 

知波単学園といえば無謀な突撃なんですが、劇場版ではアヒルさんチームと組んでけっこう活躍してるんですよね。

 

海賊旗を蜂の巣にされて突撃するサメさんチームを、福田考案の”足踏み突撃”で撃破した後、”さよなら突撃”で撤退。道で食事をした時にヒントを得て、突撃のバリエーションを増やしたんですね。

 

池を背に陣を敷く大洗に対して、知波単学園は”歌謡突撃”の後、”遠隔突撃”を敢行。知波単学園もやっと曲をもらえました。「知波単のラバさん」という曲らしいです。戦時中の歌謡曲っぽくて良いです。

 

ワニやアヒルに偽装した特二式内火艇での奇襲は梓が気づいたものの、知波単学園は見事な挟撃でカモさんを撃破。”のんびり突撃”に”ごきげんよう突撃”でレオポンさんも撃破。知波単学園は1両失っただけ。まさかここまで強いとは。

 

今まではアンツィオ戦を除けば大洗は常に強敵に挑む立場だったのが、逆になったんですね。大洗が成長したように、知波単学園も成長してるんだな~とおっさんは感心しっぱなしでした。

 

数的不利な状況で知波単学園に追撃される大洗は曳光弾を上手く使って罠にかけ、圧倒的有利な状況に持ち込みます。このあたりの描写も巧みです。

 

ここで西隊長が選んだのは、なんと撤退。劇場版を観た人は感涙です。ここで第2話は終了。エンディングはBC自由学園の3人でした。

 

TV版でのマウス撃破、劇場版でのカール自走臼砲撃破はアニメならではの描写で、それはそれで面白かったのが、今回の知波単学園の戦術は派手さはないものの、火力のあるカバさんチームやレオポンさんチームをまず狙うなど、通好みな内容で見応えがありました。

 

コアラの森学園やヴァイキング水産高校、ワッフル学院、ボンブル高校の戦車がこれまた凝っていたり、小ネタも満載で何回観ても飽きません。

 

第3話のブルーレイは12/24発売。既に劇場で観て内容は知っていますが、楽しみです。

 

本編や特典映像を観ているうちに発売日を迎えて、第4話の公開日も迎えるでしょう。

 

ほなほな。