Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

東京マルイ VASR-10 Gスペック

12月に入って、大洗も寒くなってきました。地元の人の話によると、1月と2月が一番寒いそうで、とりあえず布団乾燥機を買いました。ヒーターも買うかもしれません。

 

エグい勢いで買ってきたエアガンは、ガンスタンドをおかわりして仕事部屋にはこの4丁を置いてます。空いているところには東京マルイのM14が入りますが、今は友人の家で調整中となってます。

 

真ん中にあるのはタナカのKAR98Kです。これがもう素晴らしいのなんの。海外製にするかタナカにするか散々悩んで、Amazonでタナカのが残り1点で6万で売られていたので買ってしまいました。大満足してます。

 

さて、今回はKAR98Kではなく、リサイクルショップ はじめちゃんで買った東京マルイのVSR-10 Gスペックを紹介します。

 

はじめちゃんはガルパングッズで有名ですけど、他にも良いものがいろいろ揃ってます。

 

VSR-10の全景。スコープはM40A5につけていたものを移植しました。ちょっとバレルが短いかな~、ストックがチープだな~というのが第一印象でした。

 

中古なのでそれなりに使い込まれてます。ボルトハンドルは交換したいですね。

 

マガジン周り。

 

純正のマガジンは30発入るようです。

 

バレルの横にはホップ調整用のレバーがあります。マルイの製品は調整がしやすいですね。ドラグノフなんて(ry

 

ABS製のストックはやはりちょっとチープな印象を受けます。値段を考えれば仕方ないんですが、タナカのKAR98Kと比べると交換したくなってきます。

 

実は、VSR-10は使おうと思って買ったわけではなく、WA2000を改造するために買いました。が、WA2000がなかなかのお値段で実物を扱っている店舗が少ないこと、買って触っているうちに愛着がわいてきたので、カスタマイズしていこうと今は考えてます。

 

人気があるからか、VSR-10はカスタムパーツが豊富で、いくらでも手を入れられます。下手すると本体の価格を超えてしまうところは楽器と同じですね。

 

今のところ、改造しようと考えているポイントは・・・

  • ストックを木製に交換する。
  • ボルトハンドルを交換する。
  • サイレンサーをつける。

ってなところです。

 

ストックはモダン?な感じになるものも売られてますが、既にM40A5を持っていますし、古い銃が個人的に好きなので木製で良さげなものを探しています。

 

ボルトハンドルはLayLaxの製品を付ける予定です。

 

サイレンサーはバレルと同じ太さのものを探してます。まぁ、全長が長くなるなら何でもいいんですが。(笑)

 

不純な動機で買ってみたものの、実際に手に持ってみると人気があるだけのことはあるな~と感じました。

 

次回のエアガンネタはKAR98Kかナーフ系のショットガンになる予定です。

 

ほなほな。