Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

Ibanez ATK-405 Fretless

こないだ渋谷に行ったとき、楽器買おうかな~と思いつつ伊東屋で万年筆を買い、おとなしくまっすぐ帰るはずが・・・246ギターズに行ってしまい・・・

 

というわけ?で、IbanezのATK-405です。20年近く前のベースで、後からフレットレス加工がしてあります。店員さん曰く「これをフレットレスにする人はまずいない」とのこと。

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お値段は3万円でした。Zepの曲を延々と試奏するおっさんにイライラして試奏はなしで買いました。見た目に問題なければいいんだよ!(ぇ 5弦はSteinbergerが1本あって、Fretlessにするかどうか悩んでいたのでちょうどよかったです。

 

ヘッド。何となくDingwallっぽいような? 私はペグが分かれているタイプのヘッドが大好きです。 

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ヘッドの裏側。ペグは割とまともなのがついてますね。このベースは韓国製でした。

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 指板はエポキシらしきものでコーティングされていました。けっこうデコボコしてました。Fretless化はプロの仕事らしいものの、弦高は高く最初はとても弾きづらかったです。 

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ボディ。テレキャスみたいでカッコ悪(ry

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コントロールは5wayのPUセレクターとEQになります。

  1. ネック側
  2. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ネック側)
  3. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)
  4. ブリッジ側のパラレル
  5. ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)

鳴らしてみた感想は・・・音の変化が感じられない。(笑) 特にブリッジ側のピックアップがいまいちです。ネック側は良いです。

 

問題のブリッジ側プックアップ。真ん中のレールはハムキャンセル用となっていて、シングルコイルが3つ並んでいるのと同じ状態になってます。

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ボディの裏側。バッテリー用のキャビティの作りが良いですね。弦は裏通しになってます。ボディ材はバックがマホガニー、トップがアッシュらしいです。

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ストラップピンはDunlopのに交換しました。いずれボディに埋め込みたいです。

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 購入後に直したのは

  • ナットのミゾの切り直し。
  • ネックポケットにシムを挟んで角度を変更。
  • 指板を研磨

といったところ。

 

難点はブリッジ側のピックアップがいまいちなところ。ネック側は使えます。あと、EQがブースターみたいな効きで音圧の変化の方が顕著で面白いというか、何というか。

 

しばらくはこのまま使ってみて、どうしてもブリッジ側のピックアップが気に入らないようならコントロール系の一新も含めて検討しますかね。

 

Fretlessはやはり面白いです。

 

ほなほな。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第六章「回生篇」の感想【メカニック編】

というわけ?で、感想を書いてみます。ストーリーの感想はまだ書きません。

 

カニックに関しては副監督が何ヶ月も前からネタバレしまくっているので問題はなかろうと考えて、今回はメカニック編と題して書いてみます。

 

波動実験艦 銀河

元々、戦闘目的で作られたわけではないそうです。目的はあくまでも波動エネルギーの調査や実験。・・・でも、あの窓はないわ。(笑) ついている武装はコスモリバースが拒否して作動しないんだとか。変なの。オカルトかw

 

本編を見てみて、銀河という存在に対して否定的な気持ちにはならないものの、あのデザインである必要性はまったく感じませんでした。波動砲口からCRSを発射(これも謎ではある)するなら、シャチハタを突っ込む必要はありませんね。

 

ちなみに乗組員の服は真っ黒。

 

ゼルグート級+ガミラス臣民の壁

またまた大量に出てきました。壁はワープを阻害する機能が重要らしいですが、敵が至近距離にいるのに阻害して何の意味があるのやら。あと、ゼルグート級には相変わらず悪趣味な模様がついてます。壁の移動自体はゼルグート級でなくても良いらしく、ますます謎が深まります。

 

そういえば、カラクルム級こと大戦艦は第一章で使った兵器を使わなくなりましたね。あれなら壁関係なしで攻撃できるのに。

 

ドレッドノート

ようやくメカコレでの発売が決まりました。1箱に2個入りで2パターン、合計4種類ってどこかの万年筆メーカーばりのカラバリ攻勢ですな。

 

これに限らず、わざわざ色違いにする必要性が感じらないんですよ。ガンダムジムコマンドじゃあるまいし。もしかしたら、宙域を移動すると勝手に色が変わる機能があったりするのかも。

 

今回もいっぱい出てきましたね~。アンドロメダのブースターとして。壊れたアンドロメダを牽引するときはまだ許せました。しかし・・・

 

アンドロメダブラック

名前からしてダサいです。聖闘士星矢の暗黒聖闘士を思い出します。あ、ドラゴンボールもか。悟空ブラックとかいたような。ドクロマークも最高にダサいですね。横に聖書の一節なんか入れちゃって、大丈夫なんでしょうか? 

 

無人艦となり、艦載機は廃止、スラスター追加。決戦兵器である波動砲もAIが勝手に使うわけですから危険極まりない兵器になりました。ヤマトがテレザートに旅立ってからどれだけ時間が過ぎたのかわかりません(せいぜい2ヶ月くらい?)けど、2ヶ月として時間断層では2年弱、それで乗組員ゼロにできるってすごいですねぇ。

 

つい最近観た復活篇で戦術長が勝手に独断で波動砲のトリガーを引こうとして古代にビンタされる大爆笑シーン同様、波動砲の危険性が2202では考慮されていないことがわかります。ハッキングされたらどーすんねん。1隻で地球は破滅ですぜ。

 

アンドロメダ

第五章で半壊状態になったアンドロメダを改良してわざわざカラーリングもヤマト風(でも左右非対称)に変えて、乗員はなんと艦長のみ。・・・それなら、パイロットを乗せた方がいいのでは?と思うのは私だけでしょうか。どうやって操艦するのか不思議です。ファイヤーフォックス(大昔の映画)ばりに思考誘導装置でもついているんでしょうか。付随する艦隊も艦長の声に連動して攻撃してましたし。艦長大忙しですな。

 

波動砲口に真横に板がついているのは・・・まさか威力が倍になるとか? それなら縦と斜めにもつけないと。(ぉ

 

ノイ・バルグレイ

副監督がネタバレしていたのがやはり本編に出てしまいました。orz

 

空母型アンドロメダにどっかで見たレーダーと悪趣味な模様をつけて悪趣味なカラーリングにしたものをガミラスが使うことに。ユリーシャがブチ切れますね。まったく同じ色と形でシュデルグ、ランベア、ダロルドも出ます。バーガーは何故かバルグレイに乗るという。DQNネームをつける親よりテキトーなネーミングに絶句します。ガミラス趣味悪いな。センスもない。

 

いくらアンドロメダドレッドノートガミラスの艦船を元にしたとはいえ、同盟国であるとはいえ、ガミラス軍人がこんなのに乗るのか?と今でも思います。はい。

 

諸般の事情により民間機を軍用に無理やり転換したはずのガルントも使うようですよ。ははは。

 

その他のアンドロメダタイプ

これも散々ネタバレされてますね。艦橋が銀河っぽいもの、ガミラスっぽい目玉付きのもの、主砲がマシマシなもの、などなど。圧倒的な兵力を持つ敵が間近に迫っているのに、あれこれ作る余裕があるのは良いですねぇ。モデグラよりガンダム贔屓のHJに掲載されていたオラザク選手権が公式作品の中でいきなり始まったような気分です。オラメダ選手権ってか。

 

Gガンダムの最終話みたいな遊びは、このタイミングではいりません。(きっぱり) こういうのは模型誌でやれよな。・・・あ、副監督は連載なくなったんでしたね。

 

ガミラスっぽいアンドロメダはちょっとかっこいいと思ってしまいました。キット化どころか、活躍するかどうかも怪しいのが残念。

 

ブラックバード

また”ブラック”だよ。(嘲笑)

 

デビルマン加藤が乗る有人機と無人機の2種類。銀河のプラモの説明書で思いきりネタバレしてます。量産型波動コアをばらまいて敵を行動不能にするんだそうですよ。・・・わざわざ敵中に突っ込ませるより、ガミラスの物質転送機を使えよ!と私は思います。ぜんぜん効率的じゃない。

 

ちなみにこれにはドクロマークはついてません。よかった。

 

コスモタイガーII 複座

正式名称は不明。第五章でもちらっと出ていたんだとか。・・・これもまたブラックだよ。「絵の具が余ったから」とか言ってくれよ。乾いた笑いで応えるから。

 

航空隊の活躍に関しては、もう期待しません。技術科は真田さんだけ、機関科は徳川さんだけ、保安部にいたっては完全に空気。第一艦橋のメンバーと空間騎兵以外の乗組員はいないんじゃないか?

 

宇宙戦艦ヤマト 最終決戦仕様

気づきました? メカニックに関しては、すべて副監督がネタバレしてるんですよ。新鮮味も何もあったもんじゃない。

 

これは副監督が雑誌の連載(終了したそうです)に載せていた空中戦艦大和から、ありえないくらい不細工なレーダーとお経と変な模様を取り除いた感じですかね。現在進行系で進む副監督の暴走を止められない制作陣も、さすがに空中戦艦大和をそのまま出さないだけの良識は残っていたようです。平気で艦橋に空き缶つけたり、マニ車を艦底につけたりしますからね。恐ろしいです。

 

小林誠の壁」はガミラス臣民の壁より防御角が広く硬いってか。

 

設定では修理ついでに銀河の兵装を引っ越ししたことになってます。カタパルトを増設したのはアホです。カタパルトだけ増やしても同時に発艦できる数が増えるわけではないのでね。銃の砲身だけ増やしても攻撃力が倍になるわけじゃないのと一緒。幼児がプラモで遊んで作った「さいきょうのやまと」みたいなものかと。

 

なお、レーダーをでかくしなくても出力をあげれば性能は(ry

 

前期ゴストーク級ミサイル戦艦

空母らしいところを見せないまま撃沈したアポロノームにとどめを刺した、通称ゴーランドがいっぱい出ます。他のもちょこっと出るよ! カラクルム級は繭から生まれるからいいとして、こっちは自前で建造なのにこんなにたくさ・・・考えるな、感じろ。

 

きれいにまっすぐ整列したまま破滅ミサイルを撃ったら前の艦にぶつか・・・考えるな、感じろ。

 

デザイン自体は大好きなのでぜひメカコレで出してほしいです。他と同様、旧作のリファイン版として作ります。(にっこり)

 

アポカリクス級航宙母艦 バルゼー

ラクルム級と同じく、破壊の方舟が勝手に生み出す兵器・・・にしてはガトランティスの艦載機が載せられるとか・・・古代アケーリアス文明はユーザーフレンドリーなんだよ! もう、どうでもいい。

 

副監督が言うには、わざわざカラーリングを変えて再登場するとか。私は気づきませんでした。だって、艦載機が発艦してる途中で甲板回転するんだもの。甲板にぶつかって爆発しないかな!?と期待したのに、艦載機のパイロットは手練が多いようです。残念。将官クラスしか出番ないけどなっ!

 

 

 

なお、護衛艦、パトロール艦、つまりヤマトと銀河とアンドロメダドレッドノート級以外の地球側の艦艇の出番はもうなさそうな感じです。キット化もされないでしょう。合掌。

 

 

 

こんなヤマトに誰がした?

 

ほなほな。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカットを観てみた

早いものでもう11月。2018年もあとわずかですね。

 

昨日から散々批判してきました「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第六章「回生篇」が公開されています。一応、観てはみましたが、まだまだ鑑賞されていない方もいるはずなので、ネタバレ込みの感想はまた後日。

 

昨夜テレビで放送された「紅の豚」を観たら格の違いを感じて書く気が薄れた・・・かどうかは胸にとどめておくことにします。(笑)

 

さて。

 

歴代のヤマトシリーズで唯一、リアルタイムでの視聴を放棄した復活篇のディレクターズカットを観てみました。当時、あまりに評判が悪かったのと、「まだヤマトやるの?」という思いがあり、スルーしました。2202を観る上で何かしら参考になるのかと思って観てみた・・・というのが今回のお話。

 

舞台は完結編の17年後、移動する巨大ブラックホールが地球を飲み込むことがわかり、人類は2万7千光年先の星系への移住を計画します。ちなみに、イスカンダルは14万8千光年なのでだいぶ近いです。当時のヤマトでも一ヶ月半くらいで到着しますね。

 

物語は旗艦ブルーノアが率いる移民団が謎の敵にフルボッコにされるところから始まります。艦船のデザイン、艦内のデザイン、パネルの表示、すべてが超絶にダサいです。

 

特にパネルは英語と日本語が入り乱れ、表示内容も意味不明、おまけに8門ある主砲の操作は環境にいる戦術長が操作!? さらに、艦載機を射出するときに両翼が前に開くんですが、着艦するときはどうするのかと。

 

移民船を守る艦隊の中にはスーパーアンドロメダもいて、艦長は雪。ワープで逃げる寸前に艦橋が被弾して、何故か全裸に。敵の兵器は服にだけ作用するようです。ここは大爆笑しました。古代と結婚して娘もいい年齢なのに、若々しいのはファンサービスなのでしょうか。

 

・・・この調子で書いていくと長くなりすぎるので端折ります。

 

古代は世捨て人のようになり、貨物船の船長として家族を放置して宇宙を放浪しているようです。燃え尽きたってやつですかね。そこに長官になった真田さん(顔が酷い)から「戻ってこい」と言われて、何故か漂流してきたブルーノアで敵を倒した後、氷塊の中で復活したヤマトに乗って移住先を目指します。

 

復活したヤマトの乗組員は古代と徳川太助以外は新キャラで、デザインその他諸々、好き嫌いは分かれそうな印象です。私は折原以外は嫌いです。旧作でいうところの島と加藤、佐渡先生と山本が同じキャラクターになってるのもなんだかな~。戦闘中に医者がいない、操艦は艦長がやるってねぇ・・・ キャラクターの動きもチープで違和感を感じました。

 

そうそう、折原が艦橋から第三艦橋まで移動するギミック、バカバカしすぎませんかね? 大昔のロボットアニメじゃあるまいし。

 

今回の星間国家連合で艦船のデザインもバラバラです。ここらへんは割と違和感はなし。敵艦隊の一つ、エトスの艦隊司令は良いキャラクターでした。

 

移住先のアマールという星も星間国家連合に所属していて、ヤマトと一緒にヤマトと共に戦います。エトスの艦隊司令は特攻して死亡。相変わらず特攻が好きなのね。

 

それからはお約束の巨大要塞が出てきていつのまにか味方は全滅、お約束のヤマト単艦で戦って敵を倒すわけですが・・・

  • 味方弱すぎ。
  • 波動砲連射はバカバカしい。
    →連射しているのに横並びに進む波動砲に爆笑。
  • ラスボス?のメッツラーの変身後のデザインが酷すぎる。
    ゴッドサイダーかよw
  • 副長の特攻にうんざり。マンネリにも程がある。

この後、真田さんや佐渡先生は地球に残り、古代は娘を救って(ここのご都合主義も酷すぎる)地球は結局、ブラックホールに飲み込まれて消滅。懐かしい艦船やらヤマトの2番艦がちらっと出てきた後、ヤマトは銀河系中心部に向かって旅立ちます。

 

全体的には、思っていたほど酷くはありませんでした。が、人に勧めるか?と聞かれたらNOと答えるでしょう。

 

マイナス点としては

  • 物語が陳腐。
  • 音楽が残念。
    →クラシックを使うのはいいけど銀英伝の劣化版。
  • 魅力がないキャラクターばかり。
    →特に双子と小林。・・・小林w
  • 絵ではなくセリフで説明するのはNG。
    →SUSの非道さとか。
  • メカデザインがヤマトに合っていない。
    →地球側は特に酷い。
  • パネルのデザインも酷すぎる。
    →2202も同様。
  • CGがチープさに拍車をかけている。
  • 敵が連合の割に弱すぎ。
    →短期間で崩壊しすぎ。
  • 細かいところが雑すぎる。
    →常に波動砲が撃てて、戦術長が勝手に撃とうとする。

ってなところでしょうか。メカデザインが酷かったり、軍隊なのに秩序がまったくない(階級関係無しでタメ口、名前で呼ぶとか)ところは2202につながるなと。(笑)

 

正直、ヤマト自体、「新たなる旅立ち」以降は評価に値しないと考えています。「兵隊やくざ」の方がよっぽどストーリーの幅があります。

 

ヤマトが金太郎飴みたいな作品を出し続けている間に、漫画にせよアニメにせよ進化してきています。ハリウッド映画の原作になるくらい。復活篇はヤマトシリーズの中では観られるレベルかもしれませんが、数多の作品の中では下から数えたほうが圧倒的に早いでしょうね。

 

次回はこないだ衝動買いしたベースのレビューをします。

 

ほなほな。

Pelikan Classic Series P205

こないだの土曜日は渋谷に行きました。友人にストラトを渡す用事があったからです。

 

何故か待ち合わせより1時間以上早く着いてしまい、そうなったら伊東屋に行くかイケベに行くかの2択になりますよね。(ぇ

 

というわけで、伊東屋に行きました。Parker Jotterの万年筆を買おうと思ったら、青と黒しかなく、店内をふらついていたらこれを見つけました。

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Pelikan ClassicのP205です。店員さんにはP200が欲しいと伝えたのですが・・・まぁ、シルバーも好きなのでよしとします。万年筆が陳列されているスペースの品番と物が違っているのは伊東屋にしては珍しいというか、何というか。

 

P205はPelikanにしては珍しく、カートリッジやコンバーターが使えます。吸引式は洗うのが面倒で、特にPelikanは洗浄時にトラブルが多発するらしいのでこれなら安心して使えます。

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愛用のM400との比較。縞模様はやはり綺麗ですね。P205は少し地味すぎるかもしれません。大きさ的にはP205の方が若干、細い印象を受けます。

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ペン先はステンレススチールで、デザインはいたってシンプル。個人的に装飾過多なのは柔らかさを殺すと考えています。なので古いものでなければ金かどうかは気にしません。

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裏側。

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横から見たところ。

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インクは付属のエーデルシュタインのカートリッジを使っています。購入時の洗浄がいまいちだったからか、最初はインクが水と混ざって最悪でした。(笑) 書き味自体はちょっと引っかかりが感じられます。

 

Pelikanに限らず、海外製は当たり外れが大きいです。検品やってんのか?と疑いたくなるレベルで。店頭でインクを入れてチェックすることはできないので、出荷時にきちんと検品しているのかどうかの問題ですかね。

 

AURORAやMontblanc、LAMYはハズレなし、VincontiやFaber-Castell、Stipulaは高価なモデルでも致命的にダメなものがありました。国産でもPILOTや大西製作所と比べると他はハズレを引く可能性はあります。プラチナとかプラチナとかプラチナとか。・・・結局、当たり外れはあるってことで。(ぉ

 

# ちなみに手持ちの万年筆を数えたら160本超えてました。

 

ただ、今回のP205は使っているうちに症状が良くなる可能性はあると考えています。それでダメならペンクリニック行きですね。

 

こないだPILOTの823とジャスタスを書い、今回P205を買ってお腹いっぱい・・・と思いつつ、Pelikan M800 ストーンガーデンに心惹かれている私がいます。

 

ほなほな。

BANDAI STAR WARS ビークルモデル AT-M6 / デス・スターII

後は塗装するだけの状態のが大量にあるのに、またまた新しいのに手を出してしまいました。

 

ヤマトのメカコレを買おうと思ってヨドバシカメラに行ったら、好みのものがなく、後ろを振り向いたらSTAR WARSのがあったので買ってみた次第。

 

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ついでにこんなのも買ってみました。 

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まずはAT-ST・・・じゃなくてAT-M6から。

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最後のジェダイに出てくるらしく・・・映画の方は酷評しか聞こえてこないのと、エピソード7も残念すぎたので未見です。多分これからも観ないでしょう。そもそも、エピソード1からSTAR WARSはダメになっ(ry

 

 ランナーはたったの4枚です。もちろん可動しません。

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とりあえずサクッと組み立ててみました。頭、胴体、手足、それとビーム砲っぽいパーツに分けて、整形していきます。組み立てるのは最後です。

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頭部パーツ。先端の機銃っぽいパーツは折れやすいので注意しましょう。私は折りかけました。

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首の部分にだけ合わせ目が出ます。が、おっさんの目にはわかりづらいです。

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ビーム砲のパーツ。

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あちこちダルいので後で整形します。

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胴体部分は合わせ目は出ません。さすがBANDAIです。背中のタンクみたいなパーツは肉抜き穴が目立つものの、どうせ見えないので何もしません。

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横側から。AT-STは白っぽい印象でしたが、これはダークグレーなんですね。

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前側。下に首がささります。

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足。肉抜き穴はどうせ見えなくなるのでスルーします。

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裏側。

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残念ながら、足は合わせ目が出ます。

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両サイドに一部、合わせ目が出るのでここは処理せねばなりません。

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後ろ足にも合わせ目が。 

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ちょっと面倒な気がするのは、視力が落ちてるせいもあるのでしょう。近々、ルーペを買ってみます。

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続いて、デス・スターII。これはエピソード6に出てきたんだっけかな?

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箱は大きくても作るのは簡単です。中身と殻に分けてみました。

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中身は黒くなっている部分に合わせ目が出ます。表側だけです。

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BANDAI驚異の技術力。

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単なる構造物なのか、ビルみたいなものなのか、どっちなんですかね?

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この写真を撮ってみて、接着したことを後悔しました。スミ入れした後どーすんねん。

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殻?のパーツも精巧にできています。

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課題は、塗装をどうするかですね。月の半分とはいえ巨大なものなので。

 

宇宙戦艦ヤマトに出てきた都市帝国もメカコレで出てくれれば買うんですけどね。非常に残念なことに、2202では土星より巨大なタコみたいなのになってしまいました。

 

何はともあれ、小さすぎて見えないのでルーペを買ってから次の作業に入ります。

 

ほなほな。

 

 

友人のためにストラトを組む(3)

最近、仕事が壮絶に忙しいです。仕事の面白さ的には今いる広告業界の方が面白いのですが、IT業界の方が時間的な余裕があり、何より収入が多いです。生活のレベルを落とすのがこんなに辛いとは・・・

 

さて、友人のために組んだストラトの続報です。予定よりスケジュールが遅れてしまったのと、仕事から帰った後に作業したのとで途中経過はすっ飛ばしてあります。

 

ロゴはいつものロゴを貼りました。

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そして全体像。

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なるべく普通のストラトを、とのことでしたのでストリングガイドは普通のにしました。

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ナットは結局、無漂白牛骨で作り直し。Naked Guitar Worksさんにやってもらいました。大事なところは遠慮なくプロに頼みます。ナットやフレットにはあまり手は出しません。ゴミを増やしたくないですし。

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ボディ部分。ホワイトパールのピックガードは正解でした。

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コントロールはマスターボリューム、ネック側 / ブリッジ側のトーン、センターのトーンとなってます。ピックアップはGuitarworksオリジナルで、これがなかなか好みでした。コンデンサーはオレンジドロップをつけてます。

 

ボディの裏側。こういう木目は好きです。今回、ジェルカラーニスを何度か塗った上からさらにXotic Oil Gelを塗ったら良い感じにテカテカになりました。次回以降も今回のやり方を踏襲しようと思います。

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ここからは苦労話。

 

今回は22フレットでツバありだったのですが、ピックガードが挟まりませんでした。結局、ピックガードを削る羽目に。したがってこのギター、ネックを外さなくてもピックガードは外れます。

 

あと、ショックだったのはネックポケットに対してキャビティのザグリが垂直ではなかったこと。ほんのわずかなズレだったおかげでゴミにはなりませんでしたが、もう少しズレていたらブリッジはつけられませんでした。これは初めての経験でした。

 

ノイズ対策をしっかりやったおかげで歪ませてもノイズは皆無。高音域は耳に痛くなく、アコギが本妻な友人も気に入ってくれる・・・はず。

 

楽器いじりの次のネタは、EB-0にします。ペグの交換、ナットの交換、ブリッジの交換をして、余裕があればネック側のピックアップも交換しようかな~と。

 

ほなほな。

 

 

Fellowship Thick Eyedropper Fountain Pen

私の数少ない万年筆仲間からある日、ブツが届きました。

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なんだこれ?と思ったら、前に買ったインドの万年筆の出来がいまいちだったので、無料で送られてきたんだとか。

 

ペン自体は10本38ドルで売られているプレピーもびっくりな価格のもので、ペン芯とニブは万年筆仲間の知り合いのインド人が作ってるんだそうです。

 

全体の見た目。

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首軸の接合部分。値段が値段なのでインク漏れするかと期待したら、漏れませんでした。材質自体が割と柔らかいというか、粘り気があるので割と力を入れて締めても壊れません。

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樹脂は濃いブルーにゴールドが混ざってます。一部、透けてます。

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クリップはパイロットのものに似てます。

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キャップの上に刻印の類はなし。シンプルです。

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ニブ。先端から根本まで割れてます。両サイドもえぐれてます。

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裏側はこんな感じ。ペンポイントはついているんでしょうか?

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思い切りボケた画像ですいません。先端がかなり上に反ってます。これ、ペンクリニックとかに持っていって何とかなるんでしょうか?(笑)

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インクはまず、パイロットの色彩雫を入れてみました。結果は・・・大失敗。極太のマジックみたいになりました。粘度が低いインクとの相性は最悪です。

 

続いて、Montblancのミッドナイトブルーを入れてみたら、まぁ、許容範囲といった感じ。ただ、書き味が針で書いているようなカリカリ感です。紙が削れるんじゃないかと心配になるくらいカリカリ。

 

これはペンクリニックではなく、有償で調整をしてくれる工房にでも持っていって調整をしてもらおうと思います。埼玉県川口市にあるみたいなので、そのうち行ってみようかと。

 

次回は友人用のストラトのお披露目をする予定です。

 

ほなほな。