Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

BANDAI メカコレクション ウルトラホーク1号 α/β/γ号

合体分離は男のロマン

 

・・・というわけでもないんですけど、合体後の状態でキット化されたものが小さすぎておじさん泣かせなのと、新製品の3文字に弱いのとで買いました。

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いろいろと頼まれごとをしていますし、塗装待ちの状態で積んでいるものが多すぎるので仮組はしません。(しそうになったのは内緒) 飾る場所も考えないとなぁ~。

 

まずは一番飛びそうにない形のα号から中身を見ていきましょう。 

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付属のデカール

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赤いものは尾翼周辺とコクピットの後ろ部分、黒いものは胴体の下側とミサイルポッドに使います。尾翼の数字以外は塗装で何とかできますね。

 

個人的には、水平尾翼の下側の赤いデカールを評価します。α号の難関は、キャノピーの銀のラインかな。

 

続いてβ号。パーツ少なっ!!

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付属のデカール

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白と黄色に塗り分ける部分が別パーツになっているのは塗装派にはありがたいところ。マスキングする手間が省けます。黒い下三角形のデカールエアインテーク部分に使います。

 

続いてγ号。

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付属のデカール

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ちょっと機体番号のフォントが違うような気がします。紺色の三角(白い縁取りつき)の部分は別パーツになっていないどころか、下側は真ん中に合わせ目ができます。

 

ネット上の情報によると、β号とγ号を合体させた際に隙間ができるんだとか。私ならβ号の後ろ側を少し延長させるかな?

 

3連休最後の日は台風も去って晴れるみたいですね。万年筆のリペイントの続きができるかな?

 

実験体はこれが

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こうなって

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今はこんな感じに。(石鹸水とスポンジヤスリで水研ぎ)

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明日はコンパウンドで磨いてからトップコートをするパターンと磨かずにトップコートをするパターンに分けて作業してみますかね。

 

ほなほな。

helicoの諏訪匠氏とやりとりをした

helicoの諏訪匠氏からメッセージをいただき、何回かやりとりをしてお互いの誤解も解けて、解決・・・したのかな?というのが今回のお話。

 

今までのことを時系列でまとめてみよう。

 

2016年12月:ペンハウスでシュクルを2本購入

  • Facebookにhelico友の会というグループを作ったりした。
    →一応、私が管理人になった。(その後、広報に不信感を抱いて辞めた)

2017年1月:神戸のペンショーでシュクルアイドロッパーを購入

  • 私のはろくに筆記できないレベルだった。
  • 一緒に関東から行った仲間のは後ろからインク漏れ。
    →私がアドバイスをして改修した。
  • グループで報告するもhelicoの広報からは謝罪なし。
  • サポートに関する案内などもなし。
  • そもそも保証書がなかった。
  • 「返品してもいいんですよ?」と上から目線のメッセージがくる。
  • 「神戸のイベントは力を入れなかった」とも言われる。

これ以降、「納期が遅れた」「納期が遅れるのにイベント用のは作る」「保証書がない」「製品の出来がいまいちだった」などなど、不満の声が集まってくる

2017年2月:大阪に遠征してシュクルを修理してもらうついでに、他のユーザーから情報収集。

2017年9月

  1. 友人のアイドロッパーのシュクルがペン芯から折れる。
  2. 公式アカウントで

    「お詫び:アイドロッパーのシュクル万年筆は改良に至らず、東京イベントでの販売は残念ながら諦めました。

    まだまだ技術不足です(^ω^;);););)
    申し訳ございません。」

    とツイートする。
  3. それに対して私が神戸の件を絡めてリツイートをする。(かなり酷い表現ではあった)
  4. helicoの公式アカウントからブロックされる。
  5. 広報の個人アカウントがファンの方と私をクレーマー扱いをする。
  6. ファンらしき人物が私の中傷を始める。ヘイトが~等など
  7. ブログやツイートでhelico批判を行う。
  8. 銀座のイベントに参加した友人から、ペン芯が折れた件ではとても丁寧な誠意ある対応を受けたと直接聞く。
  9. 諏訪匠氏からメッセージをいただく。
  10. 公式アカウントで保証に関するアナウンスがされる。

 

 保証に関しては、正直、逆の立場ならどうするか悩むと思います。万年筆って高いのに雑に扱う人がけっこう多いんですよね~。

 

今回、諏訪匠氏とやりとりをして、

  • 普段使いをして生じた不具合は無償で対応してきた。
  • 木軸に割れが生じた際は漆を使って金継ぎをするなどして生まれ変わらせるアプローチなどにも取り組んできた。

ことを聞きました。2番目のは斬新で面白く、「こんなこともできる」例としてもっとアピールしてもいいのに、と思いました。どんな風に変わるのか見てみたいのは私だけではないはず。

 

保証書については公式にアナウンスをされたので、今年の春以前に直接購入した方は安心しましょう。諏訪氏はブランドとして十分な対応を現在に至るまでし続けてきて、それがネット越しでははっきり伝わっていなかった」のが真相だと私は判断しています。実際に銀座のイベントに参加した友人から話を聞いてみて、諏訪匠氏のhelico製品に対する責任感は十分すぎるほどで、批判する必要なしという結論に至っています。

 

謝罪云々に関しては、直接会って詫びたいと何度か伝えられました。しかし、お金や時間がもったいないので断りました。12月に開催されるであろう、梅田の万年筆サミットのときに握手でもすればそれでいいじゃないかと。

 

気持ちが伝わっただけで十分です。はい。

 

自営業の大変さは一応、寿司屋の息子なんでわかります。helicoの人気は凄まじいものがありますからね。神戸のときなんかhelicoのブースだけバーゲンコーナーかとツッコミたくなるほどの人だかりでしたもの。間違いなく、私の想像をはるかに超えて大変な毎日を送っているでしょう。

 

だからこそ、諏訪匠氏が今回、時間を、文字通り”割いて”対応してくださったことを高く評価すると共に、深く感謝しています。

 

また、私に直接ツッコミを入れたり、たしなめてくださった方々にも感謝しています。勇気がいる行動だったでしょう。

 

だがしかしで、広報の方から何もないのは十万歩譲って気にしないことにしても、

  • 私をクレーマー扱いするやりとりを残していること。
  • 私や私の友人を相変わらずブロックしていること。

は残念です。そう、”残念”なんだなぁ。

 

追記:クレーマー扱いするやりとりの削除、ブロックの解除はしていただきました。

 

若干、すっきりしない部分は残るものの、肝心な部分は解決したので今回の件に関してはブログのネタにはしません。

 

helico製品を今年の春以前にイベントその他で買った皆さん! ちゃんと対応や修理してもらえるし、相談にも乗ってもらえるのでhelicoに直接問い合わせしましょう!

 

当たり前の話ですが、私は自分が勝ったとか一切思っていません。ただ、私をヘイトスピーチのおっさん呼ばわりした輩だけは許さない。

 

ほなほな。

お散歩カメラ(1) 代々木周辺編

高校の先輩の影響でRICOH GX100を買ったら、私を万年筆の沼とカメラの沼に引きずり込んだK氏から連絡が・・・

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K氏:「同じの買っちゃった♪」

 

というわけで、散歩しがてら撮影しようという話になりました。K氏はプロのカメラマンでもあるので、初心者の私としては願ったりかなったり。

 

カメラを同じにするなら、設定も同じに、ということでGX100の設定をK氏の指定で

  • ステップズームの50mmで固定。
  • ISOは400で固定。
  • モードは白黒。

にしました。それが何を意味するかは私はまったくわかっていません。

 

以下、撮影してきた写真を適当に並べてみます。

 

新宿の地下道

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ビルの中にあった置物。

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同じビルの中にあった巨大な時計

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アスファルト・ジャングル

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秒速5センチメートルに出てきた踏切

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参宮橋にあったよさげなカレー屋さん

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参宮橋駅

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代々木ポニー公園にいた馬

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代々木公園の中から代々木を望む

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思った以上に緑が多い代々木公園

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明治神宮

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明治神宮

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明治神宮

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明治神宮

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新宿駅

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代々木の町中

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ズームを50mmに固定することで自分自身の位置取りや構図の取り方の勉強になり、白黒にすることで光と影をより意識するようになるなど、かなり勉強になりました。天気が良ければまた違った出来栄えになったでしょう。GX100の操作にかなり慣れることができたのも収穫でした。

 

次回は横浜になりそうです。久々の中華街、楽しみです。

 

ほなほな。

 

 

 

 

TACCIA Covenant

これは・・・いつ買ったのやら。

 

確か、仲間が東京に出張で来た時に銀座の伊東屋で買ったよ~とSNSで報告して、見た目の面白さに物欲を刺激された私は伊東屋にダッシュして買ってしまったという、まぁ、よくありがちなパターンで手に入れたものです。お値段は15,000円くらいでした。

 

TACCIAと書いてタッチアと読むみたいです。私はタシャと読んでました。アメリカの高級筆記具ブランドとのことですが、値段は万年筆にしては安い部類に入ります。

 

では、その面白い見た目を。

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この万年筆、キャップがすご~~~く長いんです。

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材質はhelicoなどでも採用しているアクリル製です。セルロイドアセテートより断然こちらの方が好きです。軸の柄は割と地味です。色はこのミッドナイトの他にブラックとパーチメントがありました。

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本体?の後ろにはキャップを固定するネジ山が。

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中ほどにはキャップを締めた際に固定するネジ山があります。

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本体部分。リングが細くて目立たないのが良いです。

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キャップを後ろにはめると一気にゴツくなります。が、本体もキャップも軽めで筆記していて疲れることはありません。

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ペン先。ステンレス製です。字幅はFで国産寄りの細さでした。同じブランドの他の製品は同じFでも極太だったのでたまたまかもしれません。

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ペン先の裏側。特徴はないような。

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コンバーターは別売りです。

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アメリカのブランドでも生産は台湾。台湾はTWSBIで有名ですね。中国製と比較すると妙な重さ(笑)もなく、作りも丁寧でおすすめできます。

 

新興ブランドの万年筆を知ってしまうと、もう少し柄が派手だったり綺麗だったりポップな感じでも良いのでは?と感じます。

 

タッチア(タシャ?)はもう1本くらい買いそうな気がします。

 

ほなほな。

 

 

 

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Pelikan M200 Fountain Pen Smoky Quartz EF

ペリカンM200の2017年限定品、日本国内の発売本数は700本らしいスモーキークォーツです。

 

池袋の伊東屋で見かけて、「試筆したいんですが」と禁断の言葉を発してしまい、案の定買ってしまいました。

 

店員さんはとても丁寧な接客で、実際に買うペンの試筆までさせていただきました。特に海外製品は試筆したものと購入したもので差が出やすいんですよね。

 

以前、購入したコニャックと並べてみました。奥がコニャックです。

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スモーキークォーツ(上)の方が濃いです。最初、撮影したらほぼ黒く写っていました。

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天冠にはペリカンロゴマークが。安価な製品でも作りなどは丁寧です。

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胴軸部分。

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キャップ部分。かなり強く光を当てています。

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ニブはいたってシンプルです。シンプルな方が好きです。

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こちらはコニャックのニブ。

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ペン芯部分は他のペリカン製品と一緒ですね。

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キャップリングの表にはロゴと

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生産国が彫られています。国産の次に私はドイツ製品が好きです。大戦時の軍用機みたいな真面目なのか狂ってるのかわからないとことか特に好きですね。

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クリップにはペリカンがいます。

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ピストンを最大に下げたときはこれだけ出っ張ります。TWSBIについている工具でペリカンも分解できるんだそうです。

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コニャックを見た時は「おっさん向きだ!」と狂喜したものですが、今回のもおっさん向きで良いです。非常に良いです。

 

しかし、何だかんだでまた本数が増えてきているな・・・ ガラスペンにも興味があるんですよね。

 

ほなほな。

DELTA Vintage Collection Insieme & Illusione

helicoの件、海外からも反応がありました。というか、工房?を紹介されました。

 

newtonpens.com

 

やりとりの内容は

  • 客をブロックするなんてありえない。
  • ペン芯の折れとかは同等品と即交換か返金するのが普通。
  • 買って間もなく不具合が出るのは売ってはいけないレベルだから。
  • 工房の対応が不誠実なら仲間と行動を起こすべき。

てな感じ。なお、工房を紹介してくれた方は関係者ではなく万年筆ファンであるとのこと。

 

さてさて・・・

 

デルタが経営難のため長期休業になりました。

 

ここの万年筆は前にVirtuosaを買い、ステンレスニブで28,000円という強気な価格設定、Fの刻印の意味がわからなくなる字幅の極太さにビビった記憶があります。その後、難波のペレペンナさんから悪い仲間(冗談です)経由で2本お迎えしていたので、今回はそれの紹介をば。

 

日本限定モデル第6弾のインシエーメと第8弾のイルジオーネです。

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見た目は普通のヴィンテージコレクションと一緒です。

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キャップリングにはDELTAのロゴが入ってます。

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インシエーメの胴軸部分は綺麗です。

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美しい。

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キャップはどちらも単色で柄はなし。値段の割には安っぽ(ry

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イルジオーネの胴軸部分。複数のレジンを混ぜ合わせています。

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この部分はなかなか綺麗です。

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加減の難しさがあるにせよ、もう少し真面目に混ぜてほしかったような。(汗)

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ペン先。

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ペン先の裏。左は調整なし、右は仲谷ペンドクターの調整が入ってます。

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カートリッジ専用とされていますが、カヴェコのコンバーターやミニサイズの欧州規格のコンバーターが合う場合があります。精度に問題があるのか、カヴェコでも合ったり合わなかったり。

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書き味の方は、仲谷ペンドクターが調整したインシエーメは素晴らしいです。イルジオーネは前に購入したヴィルトゥオーサと同様、国産のBの万年筆と同じようなもんです。細字派な私の好みではありません。

 

3本ほど買って使った感想としては・・・「長期休業になるのは仕方がない」かな~。

 

飾りにするにはいまいち豪華さに欠けますし、筆記用具としても質が中途半端な印象を受けます。要するに、コスパが悪い。

 

イタリアの万年筆なら、私はアウロラとモンテグラッパをお勧めするかな。飾りとしてのレベル、筆記用具としてのレベル、どちらも高いのはアウロラ、次点でモンテグラッパという印象があります。いずれ、このブログでもネタにしましょう。

 

次はペリカンのM200スモーキークォーツとコニャックの比較をネタにする予定です。

 

ほなほな。

表参道のブングボックスでTWSBI DIAMOND 580 RBTを買ってきた

今日は万年筆仲間と池袋丸善→池袋伊東屋→ブングボックス→文房具カフェとツアーしてきました。仲間は池袋の前に銀座や天王洲を回ってきたようです。タフです。

 

池袋の丸善伊東屋は特に感想なし。文房具カフェは文具好きにはたまらないだろうなぁ~といった感じ。個人的には小さい黒板がツボでした。

 

今回のツアーで良かったのは、なんといってもブングボックス。

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前々から存在は知っていて、東京に出店すると聞いて大喜びしていた・・・ものの、万年筆熱が下がったのとカメラ熱が急上昇したのとで、今回が初訪問になりました。

 

気に入ったのは、「これが売りたい」という意思が感じられることと、店員さん達の接客の素晴らしさ。何でも売っているわけではないけど、万年筆好きのツボにはまるアイテムがいろいろありました。

 

売りの一つはオリジナル万年筆らしく、個人的にはこれが物欲をマキシマムに高めてくれました。

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この他にもガラスペンだったり、オリジナルインクだったり、危険なアイテムが盛り沢山で、次の訪問が楽しみです。(まだ買うのかよ>自分)

 

何も買わないはずだったのに、気がついたら買っていたのがTWSBI DIAMOND 580 RBT。7,000円くらいでした。

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箱の中にはケースと緩衝材、”保証書”が。

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ケースは前に手に入れたECOとは違ってます。

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ケースのペンを固定する部分はこんな風になってました。

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ケースの裏側には工具とグリスが入ってます。安価な割にケースはしっかりしています。

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本体。キャップと首軸がクリアーレッド、胴軸の後端がクリアーブルーになってます。お店で見かけた瞬間、買うことを決めました。(笑)

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キャップの先端にはロゴが。何となく台湾っぽい?

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この万年筆の特徴はペン先を汚さずにインクの吸入ができることで、首軸部分が外れます。

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首軸のクリアーレッドの部分も外れます。

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ニブはステンレス製。字幅はEFを選びました。交換用のペン先が3,000円くらいで売られていました。店員さんからはスタブを勧められました。

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ペン先の裏側。真ん中に太い溝があります。この部分の違いが書き味やインクフローなどにどんな影響を及ぼすのか、一度学んでみたいです。

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ペンポイント。実際にインク(色彩雫の深緑)を入れて書いてみたら、国産のFより若干細めで、引っかかる部分などもなくすらすら書けました。

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胴軸はピストンを一番下まで下げるとこの状態になります。

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大阪で買ったECOは正直、たいして感銘を受けず、友人にあげちゃいましたが、今回買った580は熱狂的なファンがいるのが納得できる素晴らしさを感じました。

 

ブングボックスではプランジャー方式の製品なども置いてあり、ニブの種類も豊富なので、TWSBIに興味がある方はぜひ店頭で実物を手に取ってほしいです。

 

次はスタブか!?

 

ほなほな。