Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」の感想

ゲーム市場の売上の半分はモバイル、残り半分はPCと専用機が分け合っているんだそうです。金額はなんと15兆円規模なんだとか。

 

個人的には、いわゆるソシャゲ、課金で利益を出すタイプのものは害悪だと思ってます。消滅すればいいとすら。今まで何社からか仕事のオファーをいただきましたけど、ソシャゲーと聞いて即断ってきました。

 

ゲーム性は高くないですし、ゲームの中でドヤるために大金を注ぎ込むのはな〜と。凄い?人は毎日10万円くらい注ぎ込むのだとか。運営側からしたら、決まったイベントをローテーションで回すだけで金が入ってくるんですから、ボロい商売ですよ。

 

さてさて。

 

モバイル圧勝に見えるゲーム市場で、PCと専用機が将来性がないかというと、そうでもないようで、着々と伸びてはいるようです。確かに、キングダムハーツ?の発売日とか売り場は賑わってましたからね。

 

去年の12月20日に発売されたドラゴンクエストビルダーズ2(以下、DQB2とする)もスマブラほどではないにせよ、ヒットしているようで、私は予約して買いました。

 

前作が好きで好きで、バイオハザードリベレーションズ2とかNew ガンダムブレイカーみたいになったら嫌だな〜とちょっぴり思いつつ、始めてみたら・・・すっかりハマりました。

 

というわけ?で、感想をつらつらと書いていきます。

 

ストーリー

ドラクエ2でロトの子孫がハーゴンとシドーを倒した後の話になります。全体的には、前作と比べると対象とする年齢層を下げたのかな?と感じました。個人的には前作のストーリーの方が断然好きです。

システム

基本的な部分はそのままで、ビルダー道具が増えたり、食材と飲み物を作るのが別になりました。また、液体を流し込むときに徐々に流れていくようになってます。その結果、滝が作れるようになりました。移動時にダッシュができるようになるなど、いろいろ改善されています。

便利だと思ったのは仲間が建築を手伝ってくれることですね。

戦闘

敵の背後に回り込むなど知恵を使う部分はあるものの、基本的にはヌルいです。まず苦戦することはありません。ラスボスとの戦いもイベントみたいなもので、まず負けることはないかと。建築に重点が置かれているので、単調なレベルあげに時間を割かれることがないのは良いと言えます。

建築

前作より改善されています。農業ができるようになったり、ブロックを半分にできるようになったり、アイテムが増えて建築好きな人にはたまらない内容になったのでは。

DLCでは和風のアイテムが増えて、さらに楽しみが広がりました。値段も良心的です。

オンライン機能が充実して、他の人の島に行ってアイテムで設計図を作れるようになったのも良いです。(ただし、高い建物は無理)

いまいちなところ

素材島から連れてくる仲間の名前が変えられない。
開拓地ごとの人口の上限が20人というのは少ない。
開拓地レシピが一部説明不足

総括

DLCの第2弾がまだあり、アップデートも行われるようなので、いまいちだと感じたところが改善される可能性はおおいにあります。最近やったゲームの中ではベストな出来ですね。YouTubeで他のビルダーさんの動画を観るのも楽しいです。てか、皆さん凄すぎ。

 

シリーズ物の新作、続編はこうでなくちゃね!と言える1本です。

 

ほなほな。

光陰如箭

気がついたら2月になってました。まさに光陰矢の如し。

 

今年に入ってすぐ、風邪を引いてしまい、

  • 熱い風呂に浸かっても寒くて震える
  • 体中が痛い
  • 高熱が出る
  • 頭痛が酷い
  • 咳も酷い

これ、インフルじゃね?・・・ということで内科や耳鼻咽喉科に通うこと4回。だがしかしでインフルではなく、、、、そうこうしているうちに咳だけ悪化して、結局は喘息らしいのですが、先月はまさに発作との戦いでした。おかげで禁煙できました。(笑)

 

仕事の方も大忙しで、久々に大阪出張したりしました。プレゼン前日の22時半に大阪入りして翌日の夕方に帰るという慌ただしさの中、ちゃっかりNAGASAWAの梅田茶屋店に行ったりしました。もちろん、万年筆は買いました。

 

あとはiPad Proを買ったり、ドラゴンクエストビルダーズ2にハマったり、Nintendo Switchを買って放置したり、ガンダムの旧キットに手を出したり、メカコレのコスモタイガーを買って機首をぶった切ったり、いろいろしてました。

 

そうそう、蒼穹のファフナーTVシリーズの1期も見ました。中盤あたりからかなり面白くなりました。キャラクターデザインが苦手なガンダムSeedっぽいことに我慢できるならおすすめです。

 

音楽の方はバッカスのアコースティックベースを買いました。年内にアコースティックベースは増量すると思います。

 

仕事が落ち着いたら、上のネタをマイペースでブログの記事として取り上げていきます。

 

ほなほな。

機動戦士ガンダムNTの感想

ヤマトが惨憺たる状況になる中、2202のシリーズ構成と脚本を担当した福井氏がガンダムUCの続編の脚本を担当したガンダムNTが公開されたので新宿ピカデリーで観てきました。確か公開日の夜に観たんだったかな?

 

ガンダムUCは小説とOVAを観てます。

 

何故盛り上がったか?を考えると、第4部のジオン残党軍と連邦軍の戦闘が評価されていることで答えはわかります。はっきり言えば、脚本に関係ないところがウケたのでしょう。バイアラン・カスタムかっこいい!みたいな。つまり、手柄はメカ作監にある言っても過言ではないかと。

 

福井氏が脚本を担当したハーロックやヤマトを観てきて強く言いたいのは、小説家は脚本家の上位職ではないということ。どっちが難しいとかいう話ではなく、求められる特性が違うと考えます。

 

というわけで、ガンダムUCはストーリー的には駄作と考えてます。モビルスーツが好きだとか戦闘シーンがあればOKって方には楽しめるでしょうがね。

 

さてさて、肝心のガンダムNTですが・・・

 

メカの設定がいまいち

主役が乗るナラティブガンダムが3ヶ月で無理やり完成させた試作機であるνガンダムの試作機だとか、シナンジュ・スタインが実は2機あったとか、ネオジオングも2機あったとか、メーカーの思惑ありきというか、なんというか。(笑) 不健全ですな。

 

もっとも、0080も0083も似たようなもので、ガンダムの世界ではよくあることではあります。

 

ネオジオングの、建造できるけど動く理屈がわからないという謎設定は笑ってしまいました。

 

アムロ以外乗りこなせないディジェをルオ商会が戦力として保有ってのもなぁ。

 

ニュータイプとは

アースノイドのリタがニュータイプとして覚醒って、旧作ファンは抵抗あるだろなぁ。コロニーの落下を予知して住民は助けられたけど家族は全滅ってのはご都合主義ですな。2202みたいなご都合主義。

 

フェネクスパイロットの意識が乗り移って、補給もなしで数年間稼働するとかねぇ。オカルトにもほどがあるでしょう。

 

個人的には、富野監督のそれではない、福井氏独自の解釈が公式になることに抵抗感を感じます。宇宙世紀をこれ以上汚してほしくないです。やるならOOみたいにオリジナルでやるべき。

 

作画が酷い

UCに出てきたキャラクターが何人か出てきて、全員「誰だお前は?」状態なのは笑えました。マーサなんてただのおばさんでしたし。

 

短期間で突貫で作って公開しなきゃならん事情があったのかな?

 

ストーリー的には

サイコフレームは人の手に余るから封印しなきゃいかんねって話。UCの続編をやる気らしいですねぇ。

NT自体のストーリーは、UCと同様、戦闘シーン集でもあればファンは喜ぶんじゃね?という印象。つまり、たいしたことはない。ある意味、ガンダムシリーズの不幸を感じさせます。

 

全体的には

良く言えばスピード感がある、と言えるかもしれません。しかし、全体の構成や演出に緻密さや丁寧さはなく、リタとの回想シーンの繰り返しは時間稼ぎなのか?と感じます。

 

キャラクター紹介にシェザール隊の面々が載っているのに隊長と副隊長以外はモブなのは笑いました。リタとジオン軍のねーちゃんは良いキャラでしたけど、他は(ry

 

結局、福井氏の手にかかると主人公はウジウジ、ごく少数以外のキャラはモブになるのかなと。あと、説明がくどい割に下手。話がやたら長いのに何を言いたいのかわからん人、みたいなね。

 

結論としては、非公式の外伝的というかスピンオフな作品なら許せなくもないレベル、本編の延長に置くのはサイコフレーム並みに危険・・・ってなとこですかね。

 

観終わった後はあれこれ考えたのに、一ヶ月過ぎたらほとんど戦闘シーン以外記憶に残っていないという。(笑)

 

たまには何かを褒める文章を書きたいもんだ。

 

ほなほな。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第六章「回生篇」の感想

ぶっちゃけ、どうでもよくなってるんですが。

 

今回は公開日に上野のTOHOシネマズで観ました。物販だけ目当てな方々もいましたね。人の入りの方はほどほどでした。

 

第19話 ヤマトを継ぐもの、その名は銀河

加藤の裏切りで出力を失って彗星帝国に引き寄せられていくヤマト。乗組員のほとんどは助けにきたアンタレスに移乗します。航空隊と空間騎兵以外、いなそうな印象でしたがね。

前章で中破したアンドロメダもわざわざ来ていたのには呆れました。アポロノームを犠牲にして逃げたんだから逃げればいいのに。

たぶんこれは銀河の波動防壁を見せるための演出なんでしょうけど、アンタレスでいいじゃん。

そして銀河登場。真田さんが設計したようです。探査用って、武装が使えないで大丈夫か?とか考えてはいけません。理屈より演出を優先した画作りをしているそうですから。その演出も理屈を放棄した意味が感じられる出来ではないと思うのは私だけでしょうか。

唐突にガミラスの板にワープ阻害機能があると既知の知識として出ました。これで白色彗星がワープできないようにするようです。・・・なら普通に進めばいいじゃないかとか考えてはいけません。あっさり板が破壊されたのには笑いました。

銀河はAIが作戦などを立案して乗組員はおまけ。効率をとにかく重視するという割に作戦その他、無駄が多いというか。ブラックバード作戦とか、最初から波動コアを搭載したミサイルを護衛艦隊がぶっ放した方が効率いいでしょうに。

あと、戦闘経験その他、ヤマトの乗組員の方がはるかに熟練しているのに銀河の乗組員が上から目線で「正気で戦争に勝てるか」とかほざくのにも疑問を感じました。ガミラスとの戦いに参加していたわけでもないだろうに。


第20話 ガトランティス、呪われし子ら

艦体にダメージを負ったわけでもないのに艦内はよく崩壊するヤマト。今回は雪が天井の一撃を頭にくらって記憶喪失が戻ります。でも、昔のことは一切話しません。

キーマン達が見つけた遺跡(なぜ山本がキーマンの指示に従うのかとか考えてはいけない)で、ズォーダー達の過去が明らかになります。戦闘用の人造人間だった彼らは主人であるゼムリアに背いて負け、100年以上の時間をかけて見つけた滅びの方舟をサーベラーのクローンを使って起動、そして滅ぼしたゼムリアの母星にヤマトは墜落したようです。

ズォーダーが生き残りを率いて母星を去った後のことをゼムリア側が把握している理由とか、細かい設定はつっこんではいけません。わざわざ~代目とかこだわる意味は感じられませんがね。

ガトランティス側にも事情があると説明したかったんでしょうね。だがしかしで、全体的にまとまりがなく、尺の使い方も下手くそです。


第21話 悪夢からの脱出!!

ガトランティスを一網打尽にできるゴレムなる装置?の存在が明らかになり・・・桂木透子に過去の記憶があるなら、語り部に聞く必要ないじゃん。(笑)

蘇生体を通じてそれを察知したズォーダーはインフェルノカノーネでゼムリアを破壊しようとします。今回は準備が早いです。人工太陽がなくても撃てるなら第11番惑(略

一方、AIは時間断層でアンドロメダのバリエーション展開を行い、趣味の悪いゼルグート級なども登場。バーガー達はいつガミラスから来たのやら。

自動操縦型の黒いアンドロメダの軍団は活躍せずに全滅。AIってアホだろ。山南はアンドロメダ改で無人アンドロメダを率いて上から彗星帝国を攻撃するも、またまた効果なし。まぁ、前章では重力子スプレッドで収束した波動砲でも通じませんでしたからね。

唯一良かったのは、アンドロメダの兵装がほとんど出番があったこと。そこだけは良かったですね。

思わせぶりだったG計画は銀河の乗組員に子供を産ませて種の存続を図るというもの。・・・バカじゃねーのw ちなみに銀河も他の艦同様、ブリッジのクルー以外のメンバーは存在感がありません。

結局、アンドロメダ以外は全滅して重力核を銀河と一緒に破壊してヤマトを救助。戦死者はなし。(笑) 火星?に沈むアンドロメダの最期は旧作を超えたかもしれません。艦長以外のクルーはいませんがね。

しかし今回、ヤマトの影が薄いですね。


第22話 宿命の対決!

彗星帝国から脱出してすぐ火星に着いたのに、なんとヤマトは火星上空で修理ですよ。銀河からパーツを移して最終決戦仕様になりました。主砲の形とか違うとかつっこんではいけません。

何故か単艦で出撃したヤマトはデスラーと戦います。宿命の対決というタイトルにするほどデスラーと絡みはないのに。

ガトランティスで作られた艦なのに中の構造を熟知しているキーマンの先導で一部のクルーはノイデウスーラ内で戦います。・・・戦闘シーンないけど。

ヤマトの方は空間騎兵が例のロボで悪趣味なロボと戦闘。ヤマト艦内でも戦闘。ヤマトの艦内、広いな。

永倉のピンチに斉藤がロボから出て守ろうとすると、何故か悪趣味なロボは会釈して去って蘇生体の正体が判明。副監督がネタバレしてましたし、何の驚きもありません。観客は答え合わせをしているようなもんです。

最後はデスラーがキーマンの前でミルに撃たれて、キーマンの目玉のドアップで終了。

 

全体的には、戦闘シーンに関しては前章よりはましになったものの、駄作寄りの凡作かなといった印象でした。艦体から出る煙とかしょぼかったな~。

 

2199の続編を謳い、大ヒットした旧作のリメイクを謳ったはずの作品が、ここまでの駄作になるとは。亡き西崎プロデューサーも嘆いていることでしょう。

次章は新星篇となるようです。盛大に広げた風呂敷を畳めるのでしょうか。期待はしていません。

 

ほなほな。

2018年を振り返る

Ibanezのベースを買った話から2ヶ月が過ぎ、今年も今日で終わりですね。いろいろとバタバタしていました。

というわけ?で、今年を振り返ってみます。

仕事関連

 4月から広告代理店に入りました。友人から誘われて一緒に働きたかったのと、未知の業界に興味があったのですが・・・。現時点では、移って失敗でした。出会って良かったと思える人たちはいるものの、そうでない人たち、それも同じ空間にいたくないレベルで嫌な人たちがいます。(笑) 驕りが感じられる人が少なからずいます。

あと、デジタルデジタルと言う割に仕事のやり方がアナログすぎたり、外資の割に古き悪しき国内企業の雰囲気と大学のサークルみたいなノリが合わさって、好き嫌いははっきり分かれる感じです。20年以上、いろいろな会社を見てきた中で今の会社はワースト3位以内に入りますね。

給料も安く、昇給する可能性がほぼない、その割に働く時間は長いのでがっかりです。

たぶん、夏までには辞めるでしょう。フリーランスの頃のほうが良かったです。

音楽関連

 ギターはほとんど弾かなくなりました。音楽に限らず、今年は趣味に割ける時間が激減しました。

今年はベースはたくさん買いましたね~。特にDingwallとGreco by Atlansiaは満足度が高かったです。あと、自作ベースも生まれ変わりました。

来年はたくさんベースを弾きたいな~。

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エフェクターもけっこうたくさん買ったような。K&Rから買ったコンプと歪み、koh craftとSIVAで作ってもらったペダルが良かったです。vivieはDeverb以外はすべて手放してしまいました。^^; 

来年はアコースティックベースかアップライトベースを買いたいなと妄想してます。

万年筆関連

転職して良かったことの一つは、万年筆を使う機会が増えたことです。毎日使うようになりました。

今年買って良かった万年筆はパイロットの823とジャスタスです。

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パイロットと言えば、ペンクリニックにも行って長谷川先生に調子が悪かったペンを直してもらいました。
来年も買うのはほどほどにして、使う方に集中したいです。

模型関連

楽器と違って模型は塗装が面倒なので、今年も”後は塗装するだけ”の状態のものが増えました。また、プレミアムバンダイからいろいろと買ってしまい、積みがかなり増えました。

部屋を整理して、エアブラシを使えるようにすれば・・・あと、時間かな。何をするにも時間は大事です。精神的余裕も。

PC関連

iPad Pro 11incとKindle Fire HD 10を買いました。収入が数百万単位で減ったあおりを一番受けたのはこの部分かな? もっとも、欲しいものもほとんどなくなっているわけですが。

PC関連はしばらくは買わないでいいかな。

ゲーム関連

地球防衛軍5とドラゴンクエストビルダーズ2が面白かったです。ビルダーズ2は期待以上の内容でした。バグは・・・そのうち直してくれるでしょう。

地球防衛軍5はシステム面がよくなった反面、ミッションの内容と難易度に難がある印象を受けました。

ゲーム機はニンテンドースイッチを買いました。(ほとんど使ってない) そのうちディアブロ3をやる予定・・・は未定。

来年は地球防衛軍の新作とバイオハザード2のリメイクが楽しみです。

その他

カメラは・・・orz

BABYMETALからYUIMETALが脱退したのは、運営側の誠意のなさもあって失望しました。藤岡さんが亡くなったのも痛すぎます。以来、まったく聴かなくなりました。

ブログを書く回数も減りましたね。これは精神的な余裕のなさからきているかと。ネタは大量にあるのに。旅行もほとんど行けず。

 

とはいえ、去年までと比べれば平和な一年だったと言えるかもしれません。

来年は・・・まずは転職ですかね。

 

ほなほな。

 

Ibanez ATK-405 Fretless

こないだ渋谷に行ったとき、楽器買おうかな~と思いつつ伊東屋で万年筆を買い、おとなしくまっすぐ帰るはずが・・・246ギターズに行ってしまい・・・

 

というわけ?で、IbanezのATK-405です。20年近く前のベースで、後からフレットレス加工がしてあります。店員さん曰く「これをフレットレスにする人はまずいない」とのこと。

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お値段は3万円でした。Zepの曲を延々と試奏するおっさんにイライラして試奏はなしで買いました。見た目に問題なければいいんだよ!(ぇ 5弦はSteinbergerが1本あって、Fretlessにするかどうか悩んでいたのでちょうどよかったです。

 

ヘッド。何となくDingwallっぽいような? 私はペグが分かれているタイプのヘッドが大好きです。 

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ヘッドの裏側。ペグは割とまともなのがついてますね。このベースは韓国製でした。

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 指板はエポキシらしきものでコーティングされていました。けっこうデコボコしてました。Fretless化はプロの仕事らしいものの、弦高は高く最初はとても弾きづらかったです。 

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ボディ。テレキャスみたいでカッコ悪(ry

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コントロールは5wayのPUセレクターとEQになります。

  1. ネック側
  2. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ネック側)
  3. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)
  4. ブリッジ側のパラレル
  5. ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)

鳴らしてみた感想は・・・音の変化が感じられない。(笑) 特にブリッジ側のピックアップがいまいちです。ネック側は良いです。

 

問題のブリッジ側プックアップ。真ん中のレールはハムキャンセル用となっていて、シングルコイルが3つ並んでいるのと同じ状態になってます。

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ボディの裏側。バッテリー用のキャビティの作りが良いですね。弦は裏通しになってます。ボディ材はバックがマホガニー、トップがアッシュらしいです。

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ストラップピンはDunlopのに交換しました。いずれボディに埋め込みたいです。

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 購入後に直したのは

  • ナットのミゾの切り直し。
  • ネックポケットにシムを挟んで角度を変更。
  • 指板を研磨

といったところ。

 

難点はブリッジ側のピックアップがいまいちなところ。ネック側は使えます。あと、EQがブースターみたいな効きで音圧の変化の方が顕著で面白いというか、何というか。

 

しばらくはこのまま使ってみて、どうしてもブリッジ側のピックアップが気に入らないようならコントロール系の一新も含めて検討しますかね。

 

Fretlessはやはり面白いです。

 

ほなほな。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第六章「回生篇」の感想【メカニック編】

というわけ?で、感想を書いてみます。ストーリーの感想はまだ書きません。

 

カニックに関しては副監督が何ヶ月も前からネタバレしまくっているので問題はなかろうと考えて、今回はメカニック編と題して書いてみます。

 

波動実験艦 銀河

元々、戦闘目的で作られたわけではないそうです。目的はあくまでも波動エネルギーの調査や実験。・・・でも、あの窓はないわ。(笑) ついている武装はコスモリバースが拒否して作動しないんだとか。変なの。オカルトかw

 

本編を見てみて、銀河という存在に対して否定的な気持ちにはならないものの、あのデザインである必要性はまったく感じませんでした。波動砲口からCRSを発射(これも謎ではある)するなら、シャチハタを突っ込む必要はありませんね。

 

ちなみに乗組員の服は真っ黒。

 

ゼルグート級+ガミラス臣民の壁

またまた大量に出てきました。壁はワープを阻害する機能が重要らしいですが、敵が至近距離にいるのに阻害して何の意味があるのやら。あと、ゼルグート級には相変わらず悪趣味な模様がついてます。壁の移動自体はゼルグート級でなくても良いらしく、ますます謎が深まります。

 

そういえば、カラクルム級こと大戦艦は第一章で使った兵器を使わなくなりましたね。あれなら壁関係なしで攻撃できるのに。

 

ドレッドノート

ようやくメカコレでの発売が決まりました。1箱に2個入りで2パターン、合計4種類ってどこかの万年筆メーカーばりのカラバリ攻勢ですな。

 

これに限らず、わざわざ色違いにする必要性が感じらないんですよ。ガンダムジムコマンドじゃあるまいし。もしかしたら、宙域を移動すると勝手に色が変わる機能があったりするのかも。

 

今回もいっぱい出てきましたね~。アンドロメダのブースターとして。壊れたアンドロメダを牽引するときはまだ許せました。しかし・・・

 

アンドロメダブラック

名前からしてダサいです。聖闘士星矢の暗黒聖闘士を思い出します。あ、ドラゴンボールもか。悟空ブラックとかいたような。ドクロマークも最高にダサいですね。横に聖書の一節なんか入れちゃって、大丈夫なんでしょうか? 

 

無人艦となり、艦載機は廃止、スラスター追加。決戦兵器である波動砲もAIが勝手に使うわけですから危険極まりない兵器になりました。ヤマトがテレザートに旅立ってからどれだけ時間が過ぎたのかわかりません(せいぜい2ヶ月くらい?)けど、2ヶ月として時間断層では2年弱、それで乗組員ゼロにできるってすごいですねぇ。

 

つい最近観た復活篇で戦術長が勝手に独断で波動砲のトリガーを引こうとして古代にビンタされる大爆笑シーン同様、波動砲の危険性が2202では考慮されていないことがわかります。ハッキングされたらどーすんねん。1隻で地球は破滅ですぜ。

 

アンドロメダ

第五章で半壊状態になったアンドロメダを改良してわざわざカラーリングもヤマト風(でも左右非対称)に変えて、乗員はなんと艦長のみ。・・・それなら、パイロットを乗せた方がいいのでは?と思うのは私だけでしょうか。どうやって操艦するのか不思議です。ファイヤーフォックス(大昔の映画)ばりに思考誘導装置でもついているんでしょうか。付随する艦隊も艦長の声に連動して攻撃してましたし。艦長大忙しですな。

 

波動砲口に真横に板がついているのは・・・まさか威力が倍になるとか? それなら縦と斜めにもつけないと。(ぉ

 

ノイ・バルグレイ

副監督がネタバレしていたのがやはり本編に出てしまいました。orz

 

空母型アンドロメダにどっかで見たレーダーと悪趣味な模様をつけて悪趣味なカラーリングにしたものをガミラスが使うことに。ユリーシャがブチ切れますね。まったく同じ色と形でシュデルグ、ランベア、ダロルドも出ます。バーガーは何故かバルグレイに乗るという。DQNネームをつける親よりテキトーなネーミングに絶句します。ガミラス趣味悪いな。センスもない。

 

いくらアンドロメダドレッドノートガミラスの艦船を元にしたとはいえ、同盟国であるとはいえ、ガミラス軍人がこんなのに乗るのか?と今でも思います。はい。

 

諸般の事情により民間機を軍用に無理やり転換したはずのガルントも使うようですよ。ははは。

 

その他のアンドロメダタイプ

これも散々ネタバレされてますね。艦橋が銀河っぽいもの、ガミラスっぽい目玉付きのもの、主砲がマシマシなもの、などなど。圧倒的な兵力を持つ敵が間近に迫っているのに、あれこれ作る余裕があるのは良いですねぇ。モデグラよりガンダム贔屓のHJに掲載されていたオラザク選手権が公式作品の中でいきなり始まったような気分です。オラメダ選手権ってか。

 

Gガンダムの最終話みたいな遊びは、このタイミングではいりません。(きっぱり) こういうのは模型誌でやれよな。・・・あ、副監督は連載なくなったんでしたね。

 

ガミラスっぽいアンドロメダはちょっとかっこいいと思ってしまいました。キット化どころか、活躍するかどうかも怪しいのが残念。

 

ブラックバード

また”ブラック”だよ。(嘲笑)

 

デビルマン加藤が乗る有人機と無人機の2種類。銀河のプラモの説明書で思いきりネタバレしてます。量産型波動コアをばらまいて敵を行動不能にするんだそうですよ。・・・わざわざ敵中に突っ込ませるより、ガミラスの物質転送機を使えよ!と私は思います。ぜんぜん効率的じゃない。

 

ちなみにこれにはドクロマークはついてません。よかった。

 

コスモタイガーII 複座

正式名称は不明。第五章でもちらっと出ていたんだとか。・・・これもまたブラックだよ。「絵の具が余ったから」とか言ってくれよ。乾いた笑いで応えるから。

 

航空隊の活躍に関しては、もう期待しません。技術科は真田さんだけ、機関科は徳川さんだけ、保安部にいたっては完全に空気。第一艦橋のメンバーと空間騎兵以外の乗組員はいないんじゃないか?

 

宇宙戦艦ヤマト 最終決戦仕様

気づきました? メカニックに関しては、すべて副監督がネタバレしてるんですよ。新鮮味も何もあったもんじゃない。

 

これは副監督が雑誌の連載(終了したそうです)に載せていた空中戦艦大和から、ありえないくらい不細工なレーダーとお経と変な模様を取り除いた感じですかね。現在進行系で進む副監督の暴走を止められない制作陣も、さすがに空中戦艦大和をそのまま出さないだけの良識は残っていたようです。平気で艦橋に空き缶つけたり、マニ車を艦底につけたりしますからね。恐ろしいです。

 

小林誠の壁」はガミラス臣民の壁より防御角が広く硬いってか。

 

設定では修理ついでに銀河の兵装を引っ越ししたことになってます。カタパルトを増設したのはアホです。カタパルトだけ増やしても同時に発艦できる数が増えるわけではないのでね。銃の砲身だけ増やしても攻撃力が倍になるわけじゃないのと一緒。幼児がプラモで遊んで作った「さいきょうのやまと」みたいなものかと。

 

なお、レーダーをでかくしなくても出力をあげれば性能は(ry

 

前期ゴストーク級ミサイル戦艦

空母らしいところを見せないまま撃沈したアポロノームにとどめを刺した、通称ゴーランドがいっぱい出ます。他のもちょこっと出るよ! カラクルム級は繭から生まれるからいいとして、こっちは自前で建造なのにこんなにたくさ・・・考えるな、感じろ。

 

きれいにまっすぐ整列したまま破滅ミサイルを撃ったら前の艦にぶつか・・・考えるな、感じろ。

 

デザイン自体は大好きなのでぜひメカコレで出してほしいです。他と同様、旧作のリファイン版として作ります。(にっこり)

 

アポカリクス級航宙母艦 バルゼー

ラクルム級と同じく、破壊の方舟が勝手に生み出す兵器・・・にしてはガトランティスの艦載機が載せられるとか・・・古代アケーリアス文明はユーザーフレンドリーなんだよ! もう、どうでもいい。

 

副監督が言うには、わざわざカラーリングを変えて再登場するとか。私は気づきませんでした。だって、艦載機が発艦してる途中で甲板回転するんだもの。甲板にぶつかって爆発しないかな!?と期待したのに、艦載機のパイロットは手練が多いようです。残念。将官クラスしか出番ないけどなっ!

 

 

 

なお、護衛艦、パトロール艦、つまりヤマトと銀河とアンドロメダドレッドノート級以外の地球側の艦艇の出番はもうなさそうな感じです。キット化もされないでしょう。合掌。

 

 

 

こんなヤマトに誰がした?

 

ほなほな。