Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

ZEMAITIS C22MF Meatl FrontにLace Almitone Deathbuckerをつけてみた

Les Paul系は合わないと思いつつ、何故かずっと手元に置いているZemaitis C22MFを改造してみました。

 

こんなギターです。

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このギター、15万くらいする割にいまいちです。どこがいまいちかというと

  • ハムバッカーと思えないノイズの多さ
  • ぶっといのに弱いネック
  • 1万円台のギター並みの作りの雑さ

とりあえずペグをロック式に交換したり、いろいろ調整はしてみた後、ピックアップを何に交換するかで悩みながら時間が過ぎていました。

 

見た目的にカバー付きのピックアップが似合うんですよ。だがしかしで、あまりカバー付きは売られていません。海外から取り寄せるのもだるいよな~と思っていたある日、これを見つけました。 

 

Lace Almitone Deathbuckerのカバー付きです。

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普通のDeathbuckerはサウンドハウスでも15000円くらいで売られています。今回買ったカバー付きはAmazonで何故か8000円台。ほぼ半額じゃないですか。即、購入しました。

 

表側はカバー付きのピックアップに見えますが、裏側はこんな感じでコイルがありません。

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ちなみに、今回2個購入して、同じ年の同じ月に製造されているのに部品が違っていました。(笑) いわゆる足の部分などが全然違います。さすがUSA。

 

 取付後はこんな感じ。

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 ネック側はポールピースの真上に弦が通りません。このピックアップの場合、ポールピースはないので気にしないことにしました。

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 ブリッジ側はちょうどいいですね。

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 Laceの製品全体に言えることですが、1弦の出力が弱いです。なのでこれだけ傾けました。

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実際に音出しをしてみた感想は

  • HighもLowも良い意味で目立たず、フラットな感じ。
  • 取り付け位置でだいぶ音が変わる。
  • ノイズはない。
  • クリーンも普通にいける。
  • 音がモコモコしなくなった。
  • Vintageが好きな人には勧めない。
  • パッシヴのEMGよりはるかに扱いやすい。

ってな感じです。

 

今回、交換するついでに配線はやり直しになりました。導電塗料も塗り直し。あまりにも雑というか適当な仕事で、ノイズが多かった原因はここにありました。中途半端なノイズ対策をすると、かえってノイズは増えるので注意しましょう。

 

ピックアップ交換は面白いですね~。次に交換するとしたら、ES-339とフルアコにBartoliniを載せてみたいかな。

 

ほなほな。

GTA5の記録 2019/03/31

今回は手持ちの車の紹介でもしてみますかね。

 

まずはオフィスのガレージの2階Bから。ガレージには普通?の車と普通?のバイクを置いてます。バイクは数が少ないので今回は省略します。

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 2階B続き。

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2階A。

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 2階A続き。

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何となく色は白で統一してます。ちなみに好きな色はグリーンだったりします。

  • パント
    なんか可愛いので購入。たまに乗る。
  • イッシー
    初めてのマイカー。すっかり放置気味。
  • エレジーRH8
    無料なので購入。すっかり放置気味。
  • エレジー・レトロカスタム
    ベニーズで改造してみたくて買ったものの、放置気味。
  • インフェルナス
    ましゅるむの影響で購入。割と乗る。
  • モンロー
    ミウラっぽいので購入。
  • ツーリスモレトロ
    フェラーリっぽいので購入。
  • GB200
    ポルシェかと思ったらフォードらしい。放置。
  • トレロ
    カウンタックっぽいので購入。割と乗る。
  • ヴァグネル
    見た目で購入。乗ってない。
  • デヴェステ・エイト
    安売りしてたから買った。放置。
  • タイラント
    割と扱いやすい気がするのでよく乗る。
  • X80プロト
    基地や格納庫に行く時に使う。

 

こちらはマンションのガレージ。

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 奥のほうが見えないので補足。

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マンションのガレージにはミッションで使う車を置いてます。オフィスに置こうと思ったら、車高が高いと車庫入れが面倒なのでこっちにしました。

  • ダブスタ6x6
    インフェルナスと同じ理由で購入。乗ってない。
  • ヴィジランテ
    同上。
  • デラックソ
    ミッションで使うと萎えるらしいので放置。
  • ストロンバーグ
    007好きとしては買わない手はない。
  • インサージェント トラック・カスタム
    ミッション用に買ったけど出番なし。
  • APC
    同上。
  • 戦闘用タンパ
    武装てんこ盛り。ちょっと扱い辛い。
  • オプレッサーMK2
    イメージが良くないらしいのであまり使わなくなった。
  • オプレッサー
    最近、一番のお気に入り。レーザーキャノンはない。

けっこう映画とかに出ているものが手に入ります。デロリアン、ナイト2000、バットモービル、ストリートホーク、などなど。個人的にはエアーウルフとかも出してほしいですね。

今回、スクショを撮った後にクルマ(装甲)を買いまして、車両はこれで打ち止めかな〜と。ルイナー2000は性能の割に高いので悩んでます。トロンのサイバーバイクみたいなのとかも欲しいんですが、特定のミッションをやらなければならないらしく、まぁ、焦らずぼちぼちやっていきますかね。

 

次回は格納庫の中身でも紹介してみます。たいしたものはありませんが。

 

ほなほな。

 

GTA5の記録 2019/03/25

次回からスクショを撮って貼ることにします。文章だけだと面白くないんで。

 

今までの流れはこんな感じ

  • 暗殺とゴルフとレースに明け暮れる日々
  • 高級マンション購入
  • ヴィジランテ購入
  • 地下基地&機動作戦センター購入
  • 銃器密造の前に研究
  • オプレッサーMK2購入

前回(といっても割と前)から変わったのは

デラックソ購入

Back To The Futureで有名なデロリアンDMC-12っぽい車です。飛行が可能で武装もあります。オプレッサーMK2も武装があるんですが、こちらは改造するためにそれなりに投資が必要なので、デラックソを買うほうが手っ取り早いです。

飛行スピードは早くなく、耐爆性も高くないものの、ミッションではかなり役に立っています。たまにミッション開始直後に他のプレーヤーに破壊されますが。

ナイトクラブ購入

オプレッサーMK2を改造するためにはナイトクラブを買ってテラーバイトというトレーラーを買う必要があると知り、マンションの近くの物件を買いました。買った直後、アクションメニューが出なくなるという謎の現象に見舞われたものの、準備〜開店〜宣伝とスムーズにいき、オプレッサーの改造もすんなりできました。

クラブハウス購入

ナイトクラブでビジネスをするためにはクラブハウスを買って、さらに偽造文書オフィス、ハッパ栽培所、偽造貨幣工場、結晶ラボ、白粉精製所を買わねばならないそうで、買いました。商売上手ですな。(笑) 製造拠点はそれぞれミッションをこなさないと操業開始できません。

ここでミスったのは、各拠点で原材料を買う必要はないこと。拠点が操業可能な状態ならナイトクラブでのビジネスはできます。ソロでやるにはクラブハウス関連のミッションはだるい印象があります。ヘリ3機で15ヶ所にハッパを投下するのとか。

ストリップクラブに行った

オンラインだと仲良くなると自宅に呼べるようです。ステージの上と同じ服装で現れて踊ってくれます。その後、寝室に行くと下着が散乱していて意味深です。どうやら春を売る女性を買うこともできるようで、海外版だとなかなか過激みたいですな。さすがCERO-Z。・・・オンラインでボイチャしてる人の大半は子供っぽいけど。

飛行ステ上げに苦しむ

コントローラーを輪ゴムで固定してヘリで旋回するやり方は、上がり方が微妙すぎて平日しかできない感じでした。飛行機で離着陸を繰り返すやり方も飛行機の性能と私の腕の問題で断念。飛行機はどうも苦手です。

初のPK回避

ナイトクラブからブツを運ぼうとハイウェイを突っ走っていたら、道路の真ん中で仁王立ちする人が。ちょっとダーティーハリーっぽかった。(笑)

こっちはマグナムではなくロケランで私の配達車を撃って、ブツがパーになるかと思いきや、出かける前に改造しまくっていたおかげでほぼ無傷でした。ナイトクラブの配達車は改造した方がいいです。まじで頑丈。

襲った人はさぞや悔しかっただろなぁ。合掌。

初のPK

個人的にあまりPKは好きじゃないんですよ。不意打ちとか遠くからホーミングミサイルとか、どんだけリアルが悲惨で惨めなのかと。変なのがいたら即セッションを変えてます。

だがしかしで、PKとか荒らし行為は、線引きは難しいかなぁ。楽しみ方の一つと言えなくもなかったりしますし。ブラックナイト山田さんの動画とか面白いし。(笑) 某MMORPGでは私もトナカイの着ぐるみにハルバードを持ってダンジョンの奥で狩りまくってた(初心者相手のときはレベル上げの手伝いをしたw)こともあったっけ。

昨日はオプレッサーMK2にミサイルを装備した記念に警察相手に戦っていたら、いつのまにか他のプレーヤーさんを殺してしまいました。相手は即退出。ちょっと反省しました。

次の目標

  • クラブハウスの製造拠点をフルコンプする
  • インサージェントを買う
  • 車両取引をする

ってな感じですかね。車両取引をするための倉庫はどこにしますかねぇ。

 

ほなほな。

 

 

 

 

 

今さらGTA5にはまった。

ソフトは何年も前に買ったものの、右側通行に慣れずに放置したGTA5にハマってます。

 

きっかけ

地球防衛軍は達成率100%を達成し、ドラゴンクエストビルダーズ2もかいたく島に住民を連れていけるようになるまでやる気が出ず、ウイイレ2019も飽きている状況で、今さらGTA5にハマった理由は・・・

 

プレイ動画が面白かったから。

 

www.youtube.com

このチャンネルの動画が面白くて、ビールを飲みながら観ていたらソフトを持っていることを思い出した・・・という次第。

 

で、久しぶりにオンラインを始めてみたら、ランクはなんと5。ぜんぜんやってません。

 

ステータス上げ

ランクを上げるためにコンタクトミッションをやったら、走るスピードも何もかも他のプレーヤーさんより劣っていて、ネットで調べてみたらステータス上げが必要なんだそうな。

私のステータスはもちろん、すべてほぼゼロ。

とりあえず、スタミナは輪ゴムを使って放置あげしました。次に運転。これはバイクのスタントレースをやりまくりました。体力はゴルフをやりまくり、レースもすることでランクが20くらいまで上がりました。

現時点で体力は半分くらい、射撃と飛行は低いまま。まぁ、のんびり上げることにします。

そして課金

ちまちま稼ぐのも面倒なので課金しましたよ。サラリーマンは時間がないのです。(ぇ

課金して買ったのは・・・

  • アルタSt(高級マンション)
  • グランド・セノーラ砂漠地下基地
  • 機動作戦センター
  • ヴィジランテ
  • オプレッサーMK2
  • 原チャ
  • 自転車

高級マンションは高級なだけあって超豪華。地下基地と機動作戦センターは男心をくすぐるからという安易な理由で買いました。今はまったり研究に勤しんでます。

ヴィジランテはプレイ動画を観て買うのを決めました。バットマンが乗るバットモービルみたいな車です。ミサイルやマシンガンを装備していて物騒です。

オプレッサーMK2はジェットエンジンにバイクのパーツをつけたような空飛ぶバイク。これは他のプレーヤーさんが乗っているのを見て買いました。移動するときに便利です。研究をすればミサイルも装備できるようで、ちまちまと研究を進めています。

原チャと自転車は特記事項なし。普通の原チャと自転車です。

 

他にもデロリアンみたいな車や007に出てきた潜水可能な車、オプスレイや戦車などいろいろ買えるみたいです。こりゃいくら金があっても足りませんな。

難点

親切なプレーヤーさんはごくまれで、PKしたり煽ってきたり、荒んでる方が多いのが難点ですかね。何人かは返り討ちにしてますが、基本、PKは好きではないです。強盗したり白い粉を盗んだり暗殺したりするゲームなんですが。(笑)

 

しかし、何年も前に発売されているのにまだプレーヤーがいるのは凄いですね。セールの影響か、新規組もいるみたいです。

 

GTA6が出たら、乗り遅れないようにしたいと思います。

 

ほなほな。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」の感想

あまり時間を置くと忘れますし、また観るのも気が引けるので感想を書いてしまいます。今後、2202については一切書くつもりはありません。したがって今回は長くなります。

 

この章に限らず、今回のシリーズ全体を漢字一文字で表すなら、それは

 

「雑」

 

とにかく、「雑」なんですよ。評価に値するレベルに達しているのは

  • 宮川彬良氏の仕事
  • 声優の皆さんの仕事
  • 玉盛氏と石津氏の仕事

それだけです。それ以外はプロの仕事未満で、お話になりません。

  • スタッフ?が好きな場面を強引につなげただけにしか見えない。
  • その場面も理不尽だったり不自然だったりあざとかったりする。
  • つなぎ方が乱暴すぎる。
  • 時間経過や位置関係などが非常にわかりづらい。
  • ヤマトの主要クルーがほとんど目立たない。南部の台詞あった?
  • 主役なはずの古代と雪ですら目立たない。
  • 一部のメカデザインに違和感がありすぎる。
  • 作画の崩れが目立つ。
  • ドアップの場面が無駄に多い。
  • 2199で設定された人間関係がまったく活かされない。

ここまでツッコミ始めたらきりがない作品も珍しいでしょう。前作の2199と同じキャラクターデザイン、同じ声であるだけに余計に差を感じてしまいます。ヤマトでなければ1章で見限ってましたね。

 

では、各話ごとに感想を書いていきますかね。

23話

ミルが出ていった扉からキーマンが現れて、またミルが現れてデスラーを射撃。デスラーは肝臓というか腸のあたりを撃たれます。肝臓なら致命傷ですな。ミルは地球を攻めるのをやめてガミラスに新しい移住先を教えてやるからデスラーを殺せとキーマンに言い、キーマンの目玉のドアップになったところからの続きになります。

キーマンが撃とうとしたそのとき、何故か艦橋の前の方から古代が登場。選んではいけないとキーマンにアドバイスします。撃たれたデスラーも選んだ時点で負けだと。・・・最初に言えよ。(笑) あと、キーマンと古代は別行動だったのか?

そうそう、記憶が戻ったものの、シグルイの虎眼先生ばりに”あいまいな状態”な雪は何故か敵艦内にいてガミラス兵を看取ってます。あんた、何やってんの。そういえば、いつの間にかデウスーラに人間のガミラス兵がいるんですね。キーマン達が乗り込んでから艦橋に着くまでの描写がまったくないから、よくわかりません。

ミルの弾丸を驚異の体捌きで避けた古代はニードルスレイブを操作する機械?を攻撃して、ヤマトの周りを飛び交うニードルスレイブを止めます。そういえばこれ、ガミラスの技術で作ったんでしたっけね。・・・なら、真田さんあたりがとっくに2199で作ったものを応用して止める装置を作れそうな気がします。技術班の出番ですよ。

古代はミルの背後をとって頭に銃口を突きつけます。そして、銃を捨てて和平を申し入れ。そして投降するとまで。ミルは大笑い。プレミアシートの私は唖然呆然。この状態で和平!? 投降してガトランティスに何のメリットが!?

一方、自らが蘇生体とわかり涙した斉藤は宇宙に身投げしています。爆発してもヤマトに被害が及ばないから、らしいです。だがしかしで、爆発のタイミングはズォーダーが決めるのだ。

デブリ化した斉藤を、永倉はF91シーブックばりに見つけて斉藤に気づかれずに背後に瞬間移動して救助。ここの場面は観客を泣かせようとしてますね。私も少しホロリとなりました。

舞台はノイデウスーラの艦橋に戻り、ミルは古代を撃とうとします。助けようとするキーマンを、何故か元気になっていたデスラーが止めます。結局、ミルは古代を撃つものの、銃弾より早いスピードで移動(誰にも気づかれずに移動していた?)雪が人間の盾になってバイザーが砕け散ります。私の仲間は銃弾が右の鼻の穴から左の鼻の穴に抜けたと解説していましたけど、鼻血は出てませんでした。完全に無傷。

雪の不死身さ行為を見たミルは、何故かテレサを思い浮かべつつ縁の力について考えます。そして古代の仲間になろうとします。この場面は良いですね。しかし、空気を読めないデスラーの部下がミルをいきなり射殺。攻め込んできた古代を撃たないのは・・・主人公だからということですか? いや、デスラーの部下はミルが艦内にいることに慣れてるはずですよね? しかも丸腰なのにいきなり撃ったのは謎です。謎。

ミルの亡骸はヤマトに運ばれ、目覚めた黒サーベラーこと桂木は涙します。何故か立ち会っているのは土方艦長と山本、そして・・・篠原。篠原!?

土方は千載一遇の好機を逃したことを嘆き、バッドエンドを覚悟します。無傷なのに昏倒した雪もヤマトへ。古代はどちらかが滅びるまで戦うことを覚悟しつつ、桂木に協力を依頼します。

キーマンとデスラーは「新たなる旅立ち」風に語らいます。ノーヘルで宇宙にいてマントがたなびくサービス付き。デスラーはキーマンにノイデウスーラにトランジット波動砲を撃ったときにヤマトを守る機能があることを伝え、どこかで聞いたことがあるようなセリフを言って去っていきます。

キーマンが仕込んだブツはガミラス製だから・・・にしては無理がないか? トランジット波動砲を撃てることは偶然の産物だし・・・ 謎です。謎。

 

謎が多すぎる。

 

ヤマト艦内では斉藤がズォーダーとのリンクを断ち切るために波動エンジン内で放射線をたっぷり浴びてました。波動エンジンって核と関係あったっけ? ガンダムと間違えてない?

その間にガトランティスは地球に到達します。またガミラス臣民の盾が壊されたんですな。

火星沖を出発したヤマトはどこに向かっていたのか? ここでも位置関係の適当さ、不明瞭さが無駄に出てきます。

地球に来たガミラス艦隊を、地球はジャンプ台?に設置した反射衛星砲っぽい兵器で迎撃します。打ち捨てられたっぽい変な模様入りのドレッドノート級は何なのやら。

3隻に増えたアポカリプス級航宙母艦(旧作のバルゼー)は甲板を回転させながら艦載機を発艦。何故か艦載機は黒くなってます。黒いの好きだねぇ。ジャンプ台はあえなく破壊。てか、ジャンプ台の角度が凄い。(笑)

ガトランティスの艦隊が地球上空に現れる場面は旧作オマージュ。今作では何故か停電が起きます。太陽の光も海も枯れ果てるけど忠誠を誓えば生き残れる!? 謎です。そして、またまた旧作オマージュの「ねぇ、ヤマトは?」 最近、これまた”あいまいな状態”な長官も「ヤマト!」 娘との会話を除けば「ヤマト」しか言わなくなったのは気の所為でしょうか。

しかし、1話によくここまで詰め込んだなぁ。尺が足りなくなっただけか。

24話

滅びの方舟から発進するガトランティス艦隊。そばには前章で発進していったアンドロメダもどき達の残骸が。黒アンドロメダといい、扱いが雑ですな。そして、AIアホじゃないの?

椅子に座るズォーダーが目を見開くと、ヤマトが潜水艦が浮上するように出現。フラーケンの潜航艇の出番か?と思いきや、普通にワープしてきたようです。・・・なんで?

”引き金を引かない男”古代はトランジット波動砲を撃つ気満々。無人のはずのノイデウスーラもワープアウト。スラスターから出る黄色い光がヤマトを守るようです。その威力は凄まじく、艦隊、滅びの方舟が捕まえた惑星(人いないの?)、タコみたいな足を破壊します。そして火星にいた?ガミラス艦隊がワープアウト。地球製の・・・なんだっけ、ノイバルグレイもガミラス風にワープアウト。・・・違いを見せるのがめんどくさかったのかな?

4隻に増殖した次元潜航艇に囲まれたヤマトはひし形まみれになって滅びの方舟へ。バーガーが出てくるものの、「星巡る方舟」はなかったことになっているのか、古代との絡みは一切なし。ガミラス艦隊はガトランティスのゴーランド風の真っ黒(まただよ)な艦隊と戦闘開始。すっかり軍用機になったガルントは真っ黒い艦を通り抜けて発艦。・・・何故通り抜けられるの? 空母が4隻で4機載せているとして、波動掘削弾の爆発の光の数と機体数が合わないのは、機動甲冑がヤマトを支えたときに100機近くに増殖した理屈と同じなんでしょうね。見栄え最優先。考えるな、感じろ。

浮上ポイント(なんでわかったの?)に到達したヤマトは気持ち悪い色のカラクルム級がキノコのように生えた場所に浮上します。そして、長くなったヤマトのレーダーにひし形が! やめてー!(号泣)

洗濯物が大量に干せそうなレーダーは、どうやら、桂木の能力を活かすための新兵器みたいです。火星沖で改造したときに桂木の能力と応用方法がわかっていたということ? 謎すぎる。桂木気絶してたし。

ヤマトの新兵器でカラクルム級はファンネル化。ヤマトはズォーダーのところへ向かいます。阻止しようと白サーベラーが1曲弾こうとするもオルガンが破損? 記憶を封印されたサーベラーでは桂木に勝てないようです。オルガンから火花が散ったのは見栄え優先ということで。そこで、ズォーダーは今まで存在感がまったくなかったラーゼラーに出撃を命じます。ちなみに、ラーゼラーは帝国が征服した星々の占領政策が担当です。今作のガトランティスは征服はしませんがね。

ヤマトは空間騎兵隊と航空隊を発進させます。やっと航空隊の出番か?と思ったら、サブフライトシステムになってました。コスモタイガーはドダイかよ。空間騎兵隊がどこから出撃するのかとか、航空隊がどこから発艦するのかとかは・・・もういいや。2199の緻密な描写が懐かしい。一部のコスモタイガーは4本に増えたカタパルトから発進したっぽいです。

ラーゼラー率いる敵をヤマトは・・・なんとショックカノンで迎撃! なんだ、パルスレーザー以外も使えるんじゃないか!と思ったのは私だけではないはず。・・・ミサイルと魚雷は使わないけどな。

何故かラーベラーもコスモウェーブ?が使えるようで、最高権限を持つ桂木ですら操作できない強さ。ヤマトは艦尾をイーターで刺され、徳川機関長が機関室へダッシュ死亡フラグが立ちました。そういえば、波動防壁ってどこにいったのでしょうか。あれは第三艦橋で制御してたような・・・

昼寝していた雪が目を覚ますと、ヤマトの艦内は負傷者多数。加藤嫁になった真琴の後任らしきクルー(佐渡先生の部下?)が声だけ出演します。声だけ。

そして突如始まる雪のポエム。いきなり徳川さんが怪死。アナライザーも艦内を貫通したビームで昇天。・・・艦内の気密は? 艦橋をアホみたいな量のミサイルが直撃して艦長席の天井が崩れ、タライ・・・ではなく瓦礫が土方艦長を直撃して土方艦長も死亡。ここは「永遠に」のオマージュですね。「土方前艦長の命令を決行する!」の旧作オマージュは、旧作の方が迫力がありましたね。古代以外のクルーが特に反応しないのが悲しかったです。

土方のアドバイス通り、ヤマトはカラクルム級をアステロイドリングにして防御。2199ならアステロイドシップ(だったっけ?)を発射する場面をつけただろなぁ。マグネトロンウェーブをコスモウェーブといきなりリンクさせられたのは謎。

ラーゼラーが乗る新イーターを迎え撃つ加藤。フラグを大量に立たせたと思ったら案の定死にました。キャラとしてはとっくに死んでたけどな! 死んでも航空隊の面々の出番はなし。死んだクルーに冷たいな。

突入隊とヤマトは桂木の導きでチクワに突入。機関室の制御ができないのに最大船速ですよ。チクワの奥から出てきたニードルスレイブ?をキーマン機が無人機をファンネルのように出して迎撃。どっから出した?

いよいよゴレムに近づいてきたヤマト。ユリーシャと雪が使っていたベッドに寝る桂木にズォーダーは語りかけます。桂木はズォーダーに「あなたは人間」と言うも、これは罠で鰯の群れのようなニードルスレイブが桂木を襲って桂木は昇天。大量のニードルスレイブが貫通しても艦首がもげないヤマトのタフさよ。(笑) しかし、黒サーベラーはなんで第十一番惑星に送り込まれたのやら。

桂木死亡であちこちのゲートが閉じて突入部隊は分断されるも、古代と山本はついにズォーダーのところにたどり着きます。2人をズォーダー、ガイレーン、ニードルスレイブがお出迎え。すぐに弾切れになる山本の銃。絶妙なタイミングで斉藤と永倉が現れて形勢は逆転。その場を去ろうとするズォーダーの前に古代が加速装置で移動。

永倉?と交戦中のニードルスレイブの杭がズォーダーをかばったガイレーンに命中し、バイザーが外れて出てきた顔はズォーダー・タイプ爺さん。ミルに続いて身内を亡くしたズォーダーは、自らが人間であることを認めて大剣で台座?を串刺しに。赤い光が場を満たし、超巨大戦艦の先っちょ風の建造物も赤く発光。白サーベラーが叫んで24話終了。

24話もかなり詰め込んでますねぇ。

25話

ズォーダーが破壊したのはゴレムらしく(なら去ろうとするなよw)、バルゼー達はバタバタとお亡くなりに。ゴレムはゼムリアが作った装置で方舟とは関係ないはずなのに方舟が連動して発光するのは・・・見栄え優先ということで。

存在感ゼロだったゲーニッツも死に、ズォーダーは・・・知恵の実を食らったからという理屈で生存。知恵の実ってなんだろ?

何故か崩壊し始める都市帝国。滅びの方舟が食ってるらしい。人間ズォーダーは方舟に滅びを促し、何故か大剣が赤く発光した後、ズォーダーも方舟に吸い込まれます。

方舟を発動させる人間がそうするに見合うかどうかチェックする機能は方舟にはないのでしょうか?

方舟からお待ちかねの超巨大戦艦から出ると思ったら、なんと鳥みたいな形に変わります。これがバットマンか。前章でアンドロメダと銀河が破壊した重力制御装置?はエネルギー変換装置も兼ねてるようで、エネルギー変換が終わる前に破壊すれば大丈夫なんだとか。アンドロメダ波動砲は何だったのか。

最後の波動掘削弾を装備していたキーマンはエネルギー変換を止めるべく特攻を敢行。何故か追いつく斉藤。いつの間にか大量に減っている航空隊と空間騎兵隊。黒いコスモタイガーの出番は・・・

イワシの群れのようなニードルスレイブ(どうやって操作してるの?)を突き抜けるキーマンと斉藤。古代達とヤマトは何故援護射撃をしないのか。ここで旧作の真田さんの名台詞をキーマンが言い、何故か波動掘削弾を発射せずに起爆させて爆死。爆発の余波でコスモタイガー1が爆発して山本死亡? ある意味、心中ですな。

キーマンと斉藤の犠牲も虚しく、方舟は再起動していきなり極太ビームを発射! 月が1/3ほど砕けます。

方舟に吸い込まれたズォーダーはまだ生きてるのか、苦しみから逃れる唯一の救い、死を受け入れろと古代達に伝えて方舟はエネルギーを吸うべく土星へ。古代は退艦命令を出してクルー達(いたのね)はほぼ全員ヤマトを去ります。古代が艦橋に残っていることに気づいた島は大慌ててどこかに向かうも、他のクルーはノーリアクション。ここは完結編のオマージュかな。

火星沖?で修理中の銀河に古代は通信。地球の代わりになる惑星を探せと藤堂艦長に伝えます。まぁ、ビーメラとかガミラスからもらった植民星とかいろいろあるわな。

今作では沖田艦長の霊は出ず、レリーフに古代が詫びます。すると雪が登場。西条達は雪を放置して退艦したのかな。女って怖い。メインノズルから火を吹きながら進むヤマトはかっこよかったです。

ヤマトのエンジンは臨界寸前だけど方舟には追い着けるのだとか。大きさ的にヤマトが特攻しても意味なさそうだけどな。雪は古代の膝の上に座ってキス。なんか痴女っぽくて嫌だ。すると、ヤマトが金色に光ってテレサが登場。すべては縁がなせることなんだそうな。そういえば、刺さってたイーターがいつの間にか消えている。

ここからは「さらば~」の踏襲。今回は死んだ人だけが発光して現れます。一部のメンバーは死亡シーンがなかったような気がします。古代守はなぜ現れたんでしょ?

テレサの「共に参りましょう~」は旧作の方が良かったかな。ヤマトはそのまま方舟に特攻して25話終了。

古代が雪を逃さずに一緒に特攻したことには違和感を感じる人もいるでしょうね。

26話

疲れた。

 

いきなり銀河が登場。壊れた月を直してるようです。藤堂艦長が破壊したアナライザーは白くなって復活。銀河の戦術長の出番はなし。

ヤマトクルー一行は英雄の丘に集結。アンドロメダから合流した航空隊のメンバーはどこに行ったのやら。古代はやっと昇進ですよ。

時間断層で作業中?の縞縞ドレッドノートのそばにヤマトがいきなり出現。確か人間は1時間しかいられないはずですが、機動甲冑はOK? ヤマトの中は荒れ果てていて、死んだはずの山本は機関室で生存してました。時間断層には1時間しかいられ・・・ないんだよな?

場所は変わってよくわからんとこに。元々の雪と記憶を失っていた頃の雪が唐突に合体して復活。山本の話によると、古代と雪は戻れるのに戻らなかったんだとか。死んだ他のクルーは?

時間断層は健在で相変わらず乗り手がいない艦艇を建造しています。相変わらず戦艦ばっかり。置き場所は(ry

解説によると時間断層の奥にはさらに断層があり、古代と雪はそこで生きている模様。となると、山本も死んだわけではなくキャノピーだけになった機体のまま機関室に突っ込んだ? 戻れるのは明確に死んだクルー以外らしいですな。

2人を助けるためには銀河の壊れたはずのコスモリバースを使って時間断層のエネルギーを使う必要があるんだとか。そこらへんの仕組みはよくわからんです。デスラー砲でチクワから脱出したときと似たような仕組み?

バレル大使は国民投票で時間断層を残すか2人を助けるかを決め・・・国民投票!? これは内政干渉にならないのでしょうか。

高次元ではテレサが古代を説得するも失敗。地球では芹沢と真田がスピーチをしています。ここらへんも時間の流れがよくわかりません。国民投票するにしても、国民は時間断層のことをまったく知らないわけで、古代達のことも知らないかもしれません。

真田さんのスピーチ中、サイズ感がおかしい戦闘空母に乗ったデスラー、存在が忘れられていたイスカンダル組とガミラス組(何故かユリーシャは端っこw)が出てきます。・・・どうせなら他の形で視聴者サービスをしてほしかったです。

真田さんのスピーチは、ガンダムUCのミネバのスピーチが被りますね。

引き金を引く未来しか見えず絶望した古代は相変わらず病んでます。戦ったのは古代だけじゃないんだけどな。1章か2章と同じセリフを雪が叫ぶも古代は気が変わらず・・・と思ったら、いきなり赤ん坊の手が出てきて範馬刃牙復活!・・・でなく古代復活! そこにタイミングよくヤマトが現れてめでたしめでたし。銀河に残ったクルーもちゃんと乗ってます。榎本は今シリーズ初登場? 佐渡先生と真琴は乗っていませんでした。真琴ってテレサのメッセージを受けなかったのかな?

ヤマトが元の姿に戻ったのは良かったです。最終決戦仕様は大嫌いなのでね。

 

最終話は何か、長いセリフに頼りすぎな印象を受けました。説明を台詞にだけ頼るって、手抜き感が半端ないです。あと、描写を端折りすぎ。

最後にジュリーの「ヤマトより愛を込めて」が流れて2202終了。生存エンドでこの曲が流れてもな~。場違い感が。(汗) 

 

福井氏によると、最初に西崎氏から次の注文を受けたんだそうです。

  • さらばのリメイクにする
  • 視聴者を泣かせる
  • 主要人物は死なない

それを達成するためにキーマンを出したみたいですね。でも、古代や雪、ヤマトクルーの出番を削りまくったのは大失敗だったと考えますよ。また、資金がないのか、スタッフが足りないのか、不親切な作りになってしまったのはもったいないです。難解なのではなく、単純に雑で不親切なんです。

いろいろ言い足りないことはあるものの、世に出てしまったものは直せません。旧作のようにパラレルワールドだったことにして、2のリメイクを作ってくれればありがたいですが、西崎氏がいる限りは無理でしょうね。

大ヒットした作品のリメイクとしては、ありえないくらい情けない結果に終わったのは悲しい限りです。

まさか、復活篇を超えるヘンテコ作品になるとは・・・

 

さらば宇宙戦艦ヤマト

 

ほなほな。orz

Ibanez ATK-405 Fretlessを改造してみた。

宇宙戦艦ヤマト2202の感想は気力が湧いたときに書きます。

 

今回は楽器の改造ネタです。渋谷の246ギターズで試奏せずに買ったIbanezのATK-405をいじってみました。

 

見た目的にはほとんど変わってません。巨大なブリッジプレートが目立ちますね。そのうちピックガードとフィンガーレストをつけるかもしれません。

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今回はストラップピンを埋め込みました。

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Dunlopのストラップロックはストラップピンの穴に差し込むタイプでけっこう出っ張るんですよね。埋め込みを前提としたものも売られているようで、最初から埋め込みたい方はそちらを買ってみてもいいかも。

 

ストラップピンはこんな形。 

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今回、ストラップピンと一番太い部分に合わせて穴を掘ることを考えました。隙間はエポパテで埋めればいいだろうという素人考え。そこでいつもお世話になっているNaked Guitar Worksに相談した結果・・・

 

こうなりました。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、台形に掘られていてしっかりストラップピンを固定することができます。また、仮に落としてもめり込んでしまうことがありません。

 

今回はボディ材がアッシュなので特に何もしませんでしたが、バスウッドとか柔らかいボディ材なら金属用の瞬間接着剤を染み込ませるとか細工が必須でしょう。あと、自力でやろうという猛者は塗膜にヒビが入ったりしないよう気をつけましょう。私はプロに任せました。

 

ストラップをつけたところ。素晴らしい。

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埋め込んだ結果、持ったときのバランスが良くなりました。ヘッド落ちしがちなベースでこれをやると良いです。これは予想していませんでした。

 

埋め込みをする際は、ストラップピンや取付用のネジがブリッジやブッシュなどに干渉するかどうか事前に調べましょう。

 

次に手を入れたのはここです。

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ストラトなどで使われるPUセレクターが使われていて、デフォルトでは

  1. ネック側
  2. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ネック側)
  3. ネック側+ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)
  4. ブリッジ側のパラレル
  5. ブリッジ側のコイルタップ(ブリッジ側)

という状態になってます。これが使いづらいといいますか、1と2~5で音色の違いがほとんど感じられません。

 

そこで・・・

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3wayスイッチにしました。

  • ネック側
  • ネック側+ブリッジ側(パラレル)
  • ブリッジ側(パラレル)

意外だったのはネック側の方がブリッジ側よりも音圧が高いことでした。シリーズにしてもまだネック側の方が高いです。が、今回はパラレルのままにしました。

 

結果、断然使いやすくなりました。音色は・・・まぁ、プリアンプ、エフェクター、アンプ、あと自分の腕で何とかしましょう。

 

今年もいくつかイベントでの演奏が決まっているらしく、そのときはこれを使います。

 

次は当初の予定通り、EB-0の改造でもしますかね。

 

ほなほな。

 

新宿ピカデリーで宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」を観てきた

というわけで、宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第七章「新星篇」を観に新宿ピカデリーに行ってきました。

 

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最近、仕事がなかなか激務で家に着くのは24時以降、金曜日は15時にあがっていいという有り難い社内ルールも私には無関係で、どうしたものかと考えていました。

 

池袋は施設が古すぎる、上野は割と埋まっている、何より精神的にも肉体的にも疲れている。ここは配信版で済ませるか?・・・と思ったそのとき、あるアイデアが思い浮かんでタクシーで新宿へ。

 

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プラチナですよプラチナ

 

カップルだと3万円というお値段ですが、シングルだと5,000円です。ちなみにプラチナシートは自動券売機ではなくお姉さんがいる方で買えました。とても好感の持てる接客でした。作品のタイトルを言うのがちょっと恥ずかしかったのは内緒。

 

プラチナシートを買った人は上映の1時間前から専用のラウンジを使えるとのことで、近場にある椿屋珈琲店で時間をつぶしました。なかなか強気な料金設定の店ではありますが、良いお店です。

 

ラウンジはこんな感じ。

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GODIVAのチョコレートとウェルカムドリンクが出て、私は辛口のジンジャーエールを頼みました。フードも頼めるようですが、私は3階でドリンクとポップコーンを買っていたので何も注文せず。

 

ちなみにラウンジで頼めるメニューはこちらキャビア頼めばよかった。(ぇ

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値段が値段だからか、作品が作品だからか、周りは見事におっさんばかり。銀座のクラブにいる気分を味わえました。(笑)

 

ラウンジのスタッフはチケット売り場のスタッフ同様、非常に好感の持てる接客で、また利用したくなりました。環境と接客が揃って高レベルにあることで見事にプレミア感を醸し出していました。

 

席はこんな感じ。手持ちのドリンクとポップコーンはスタッフの方がテーブルを用意してくれて、わざわざラウンジから運んでくれました。

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このシートが快適で快適で、よく眠れるなと。足も投げ出せますし、私みたいなガタイのいいおっさんには最適でした。足を置く台の中には荷物もしまえます。

なお、入館時にもらえるカードを次回から提示するとポップコーンがもらえるようです。

 

ラウンジから席まではすぐ、ラウンジまでも専用エレベーターがあるので便利便利。周りの客の非マナー行為に煩わされることもなく、ここまで快適に過ごせるなら映画館に足を運ぶ気分になります。

 

また機会があればプレミアシートで映画を観たいですね。

 

・・・何か書き忘れてるような気もしますが、今回の感想はこれで終了。

 

ほなほな。