Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

OHTO Tasche Blue

4月から働く場所が変わりまして、新宿東南口付近から西口方面に移りました。ヨドバシカメラやキングダムノート、そして世界堂新宿西口店が近くになったので、世界堂新宿西口店に行ってみました。

 

東口にあるお店と比較すると西口店はこじんまりとした感じでした。万年筆を売るスペース自体は西口店の方が好きです。

 

初めて西口店に行ったときに買ったのが、今回レビュー?をするオートのタッシェです。オートは台東区蔵前にある会社なんですね。 

 

まずは全景から。長さはhelicoのシュクルより少し長い程度です。

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 キャップの中には首軸が収納されています。 

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つなげるとやや細身の普通の万年筆になります。金属の質感が個人的にツボです。

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接続部分はゴム製のリングがついていて、簡単には外れないようになっています。少しグラつくのは残念です。

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この製品は無印良品からもアルミポケット万年筆という名称で販売されていて、そちらは着色なしのシルバー一色になっています。

 

 ペン先。おなじみのシュミット製です。

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ペン先の裏。

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字幅はパイロット基準で言うと、Mに近いです。書き味は良くもなければ悪くもないといった感じ。調整をすればもっと良くなるでしょう。いわゆる鉄ペンでも、調整をしっかりすれば素晴らしい書き味になります。

 

前にネタにしたショートサイズのコンバーターを使えるかどうか、そのうち試してみるつもりです。

 

今回から撮影に関しては頭を使っているつもりです。レッスンで習ってすぐに身につくわけではありませんから、とにかく実践するしかないでしょう。

 

ほなほな。