Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

ピックアップの交換(2)

最近、雨の日が多いですね。おかげで塗装ができなくて困ってます。orz

 

前回のEMG Super 77の取り付けがうまくいったのに気を良くして、今回はDimarzioのTitanの取り付けを・・・するつもりでした。私が買ったのはカバーなしのブラック。

f:id:smeagol19:20171028220720j:plain

 

裏面。金属のプレートがついていません。

f:id:smeagol19:20171028220748j:plain

 

取り付けるギターはIbanezのGRG7221-WNS。Ibanezの廉価版ですが、普通に使えます。

f:id:smeagol19:20171028220902j:plain

 

だがしかしで、配線周りは値段なりですね。安いギターの宿命ですが、ゼマイティスの10万以上でも雑だったりするのでよくわかりません。

f:id:smeagol19:20171028221020j:plain

 

結論から書くと、取り付け出来ませんでした。耳の部分が出っ張りすぎてボディに入らず、エスカッションに取り付けるとネジが見事なハの字になりました。

f:id:smeagol19:20171028220925j:plain

 

対策としては

  1. ボディをザグってエスカッションを自作するか合うのを探す。
  2. ボディをザグってダイレクトマウントにする。
  3. ボディをザグって木の板にボルトをつけたものを貼ってピックアップを取り付ける。
  4. 耳を削る。

耳を削ったところでエスカッションをそのまま使うとネジがハの字になるので1か2か3になるでしょうね・・・ 

 

とりあえず、浅草のNaked Guitar Worksさんに行って相談してみることにしますか。

 

しかし、こんな落とし穴があるとは・・・

 

ほなほな。