Something So Right

都内在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじりその他について書いています。

友人のためにストラトを組む(2)

最近は仕事が大忙しでブログを書く暇がありませんでした。歳のせいか持病のせいか疲れもなかなか抜けず、困ったものです。仕事に関してはあと3週間くらい我慢すれば精神的には楽になれるかなぁ~。

 

さて、今回は友人から頼まれたストラトの続きです。

 

友人からはホワイトパールのピックガードをと依頼があったのでギターワークスから取り寄せました。ボディはジェルカラーニスのクリアを塗った上からXotic Oil Gelを何回も塗り重ねています。結果、導管は埋まって平坦になりました。艶もかなり出ています。

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ギターワークスからはピックガードの裏に貼るアルミシートも買いました。

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ピックガードはコントロール部分にしかアルミが貼られていませんが、これではかえってノイズが出てしまいます。

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貼って外周をカッターで切ってから

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デザインナイフでピックアップなどの穴を開けて作業終了です。

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着色しなかった部分は黒い塗料で塗りつぶします。ネックポケットは塗りません。

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続いてキャビティ内に導電塗料を塗っていきます。今回、ギターワークスからオリジナル?の導電塗料を買ってみました。

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かなりシャバシャバした感じで、コーティングはされるものの色はつきません。

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ちょっと不安なので元々使っていた導電塗料を塗ってからまたギターワークスの導電塗料を塗りました。ここは遠慮なく厚塗りして良いです。

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続いて、ナットをつけます。ネックはR300らしいのでグラフテックの5042を買いました・・・が、ナットの下側を削らねばならず、やり直し。

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ナットが終わったらブリッジの位置を決めて、それからピックガードをつけます。先にピックガードの位置を決めて、それに合わせてブリッジをつけると音痴なギターができあがることがあるので要注意です。

 

次回は多分完成編になると思います。

 

最近、ちらほらと万年筆が増えているので、それのレビューもしたいとことです。

 

ほなほな。