Something So Right

大洗在住のSEなおっさんが趣味の楽器いじりや模型製作、万年筆いじり、サイクリングその他について書いています。

YAMAHA SLG200S

9月に入ったと思ったら、もう23日ですか。時間が過ぎるのは本当に早いです。気がつけば日の入りも早くなり、毎日真夏日みたいだったのが涼しくなり・・・

 

今回はYAMAHAのサイレントギター、SLG200Sの紹介です。買ったのは少し前なんですが、調整が終わって退院してきたので紹介します。

 

サイレントギター自体は2本目で、前に買ったのは・・・10年くらい前だったでしょうか。知り合いのミュージシャンに交換してくれと言われて手放したような気がします。

 

全景。ちなみに買ったのは水戸の島村楽器で、値段は7万円ちょいだったような。

 

ヘッド。良くも悪くもYAMAHAらしいと思います。嫌いではないです。

 

ヘッド裏。6弦と1弦のペグの上から板が貼ってあります。ネックとボディ?はマホガニー、指板はローズウッドです。

 

ボディはほぼ木製です。前のはもっとチープだったような気がします。

 

フレームも木製っぽい感じでつや消し仕上げになってます。

 

コントロール部分。チューナーがついている他、空間系のエフェクトも内蔵しています。前のはバッテリーが9Vだった気がするんですけど、これは単三電池を2本使う仕様になってます。

 

ボディ裏。ピックガードは樹脂製で、ACアダプターはボディ下部から挿す仕様になってます。

 

ジャックはストラトと同じタイプ。これはなかなか便利かも。

 

買ってみてまず気になったのは弾きにくさでした。ローでもハイでも何か気持ち悪いんです。

 

そこで、いつもお世話になっている浅草のNaked Guitar Worksに持っていったところ・・・

  • ナットの溝がガタガタで弦ごとに高さがずれている。
  • ブリッジの高さがおかしくて6弦側が高い。

ということが判明しました。

 

ネックの調整だけではダメでした。結局、ナットの溝を調整して、ブリッジは斜めに削ってもらいました。YAMAHAのサイレントギター共通の欠点みたいです。今までYAMAHAの楽器は何本か買ってきて、ベースは今も使ってたりしますが、SLG200Sは悪い意味でYAMAHAらしくないと感じました。

 

調整したら、かなり弾きやすくなって、見た目も前のより良くなっていることもあり、お気に入りの1本になりました。派手にストロークでもしなければアパートで弾いても苦情は来ない・・・はず。多分。

 

機会があればナイロン弦モデルも買ってみたいところです。

 

なお、楽器の改造の方は、中国からパーツが届く気配がないため、遅延しております。

 

ほなほな。