今回は大洗巡礼の1日目のことを書いていきます。忘れないうちにささっと書いていきます。
珍しく7時前に起きて朝食を軽く済ませてからタクシーで上野へ。平日の朝は電車は混みまくってますし、リュックが邪魔になりますからね。しかし、道路も混んでいるのでこれはギャンブルです。実際、上野で切符を買った時点で発車3分前でした。しかも席が改札から見て遠めで久々にダッシュしました。^^;
8時半発のときわに乗って水戸に10時前に到着。そこから大洗鹿島線に乗りました。単線で1両しかなく、ICカードには未対応。
ナイスなタイミングでガルパン仕様のが来てました。今さらですが、何で英語とドイツ語が混在しているんでしょうか。Mädchen und Panzerじゃ語呂が悪いというか意味が通じないからか?とかしょうもないことを考えて乗車しました。

ドアの華さんの顔がちょっと痛々しかったです。

車内もガルパン仕様。

芸が細かいです。

電車に揺られること15分くらいで大洗に着きました。

イベントもなく平日だからか閑散としてました。

駅の外観。喫煙所も喫茶店もコンビニもありません。

まず向かったのはTwitterで知り合った方から勧められた潮騒の湯。

入り口の自販機がレオポンさんチーム仕様でした。

露天風呂、ジェットバイブラ風呂、高濃度炭酸泉、水風呂、サウナがあってこじんまりとした感じでした。湯の温度はぬるめで好みでした。人がほとんどいないのも良いです。
風呂に浸かった後は食堂で食事をしました。海を見ながら食事するのは良いです。けっこうサーファーがいました。

生しらす丼。


大海老の浜焼き。

ホタテの浜焼き。

料理はちょっと割高かな?と感じました。観光地価格というか。イカは美味でした。
満腹になったところで、またまた徒歩で大洗シーサイドステーションを目指しました。途中、挫けそうになるもマリンタワーが見えてきて気合を入れ直しました。

初めて来たのに見覚えがあるエスカレーターを上がった先には・・・

ガルパンギャラリーがあります。

これでもかと言わんばかりの装飾。

ギャラリーは思ったより狭かったです。グッズもなかなか強気な価格で、ミリタリーよりは萌えに偏った品揃えな印象を受けました。もうちょい戦車関連のグッズがあっても良いのでは。ただ、現地の方と話をした時、何人かが「アニメ人気は水物だからあまり当てにしてはいけない」と言ってましたから、規模的にはこれくらいで良いのかもしれません。
ギャラリーを出た後、海を見たら初めて見るのに既視感のある船がありました。

抱き枕カバーへの執着を断ち切って次に向かったのはマリンタワー。照明が落ちていて寂れた感がブーストされてました。
マリンタワーの2階にはガルパン喫茶PANZER VORがあります。2階といっても地上50mにあります。呼び鈴は2種類ありました。

もちろん?ローズヒップのアフォガードを頼みました。ソフトクリームの中が空洞になっていて、そこに紅茶を流し込みました。

遠くに大洗シーサイドホテルが見えます。

さんふらわぁ。景色が素晴らしい。

今回、訪問した中で唯一、スタッフが全員外国人で日本語が苦手でした。大洗の他のお店が人情味あふれる接客(すべてではない)だったりするからか、外国ではスタンダードな塩対応はどうしても目立ってしまい、それが口コミサイトでの低評価につながるのかもしれません。個人的には許容範囲でした。
長くなったので今回はこれで終わります。
ほなほな。